Regret is hard to speak The words won't come so easilyのジャケット写真

Regret is hard to speak The words won't come so easily

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本作は、過剰に整形された現代ポップスの無菌室加工や安易な定型ダンスミュージックを両断し、124BPMのファンキーなギターチョップと重厚なサブベース、そして身体打楽器(足踏み・指鳴らし)の重力の中で実存を「未来志向のクラブ空間」へ幽閉する「自己の無効化と日常の不条理な蜂起」をテーマにした、極上のシネマティック・モダンダンスポップです。ロックやロックギター、オーケストラの定型を徹底的に焼き尽くし、16小節毎に変調するビートカットとテープストップの律動に、スタイリッシュで短いダンスフックを歌い上げる多層肉声が融合。感情の起伏を平熱の狂気のなかに監禁した、鋭いヴォーカルが耳腔を過激に蹂ジューバクします。削ぎ落とされたダンスブレイクから最大密度のドロップを展開し、最後は完全な静寂へ戻り一回の手拍子で不意に完全遮断されます。

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