

人の糸が絡まって
ほどくほどに指を切った
笑っているつもりでも
胸の奥で雨が降った
誰かを責めたいわけじゃない
だけど一人じゃ少し寒い
強く見せるのも疲れて
今日は少しだけ黙りたい
Maybe I just need someone
Not to save me, not to fix me
ただ隣で
同じ夜を見てくれる人
誰かのやさしさで眠れたら
明日を少し信じられるかな
弱いところを見せても
壊れない関係が欲しい
I don’t wanna be a burden
I don’t wanna be alone
この胸のノイズを
名前もつけずに抱いている
年下の君なら
笑わず聞いてくれるかな
大人ぶった僕の中に
迷子の春がまだいるんだ
「大丈夫?」の一言で
救われすぎる夜がある
でも君の手に全部を
預けたいわけじゃない
Maybe I just need a small light
Not a promise, not forever
ただ一瞬
息がしやすくなる場所
誰かのやさしさで眠れたら
昨日の傷も薄くなるかな
夢を追う僕のそばで
普通の話をしてくれる人
I don’t wanna cross the line
I don’t wanna lose this glow
近づきたい気持ちを
ポケットの中で握っている
しがらみの街で
信号が青に変わる
行けばいいのか
戻ればいいのか
わからないまま歩いてる
誰かのやさしさで眠れたら
明日を少し信じられるかな
弱いところを見せても
重荷にしないでいられたら
Maybe I’m still blooming
Maybe I’m still broken
遅れてきた春が
夜の中で震えている
誰かのやさしさで眠れたら
僕はまた夢を見られるかな
救われたいんじゃなくて
ただ少し、そばにいてほしい
- 作詞者
THE 三味線 SPAKS
- 作曲者
THE 三味線 SPAKS
- プロデューサー
THE 三味線 SPAKS
- ソングライター
THE 三味線 SPAKS
- プログラミング
THE 三味線 SPAKS

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誰かのやさしさで眠れたら
THE 三味線 SPAKS
三味線は語りの技、言葉で戦う芸。
THE 三味線 SPARKSは、口八丁の火花と共に、世界に響く思想と感情を刻むプロジェクトである。
パンクの衝動、AIの力、そして言葉の魔法が交差する場所に、火は灯る。



