疲弊天使ト株式会社人間不信のジャケット写真

歌詞

疲弊天使ト株式会社人間不信

ギヤソーマ

街で過ごす

働く自信は雨に流されて腐った風変わりな僕のこと

紙切れを得るためだけに割り切れなかった労働

生き方に潜む美学 支配し支配され精神を削り眠る

そんな人は皆、口を揃えて将来性が無いと苦笑い

もう誰も信じなくていいよ

また笑顔で話せるから

皆の生き方が魅力的に見えなくても

誰も敵じゃないんだよ

理解しようとして傷ついて一人になっても

しょうがないさ

ガラスが刺さったまんま舌出して進め

それがたとえ誰も近寄らない山奥でも

もう誰も信じなくていいよ

また笑顔で話せるから

皆の生き方が魅力的に見えなくても

誰も敵じゃないんだよ

競争社会からの離脱って諦めた人だと思ってた

夢を失くした人のことだとも少しだけ思ってた

そんな馬鹿な自分の、出来てから日が浅い脳味噌を

少々いじくったら

希望の光が足音立ててやってきた

  • 作詞者

    ギヤソーマ

  • 作曲者

    ギヤソーマ

  • プロデューサー

    ギヤソーマ

  • ギター

    ギヤソーマ

  • ベースギター

    ギヤソーマ

  • ボーカル

    ギヤソーマ

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