

水面にほどけた夢の輪郭
月明かりが心をなぞる
花びらは静かに沈んでいくのに
ねえ、なんでまだ——君を呼んでる
ぬるい光に包まれて
息を止めたまま漂う
優しさはバグみたいに
触れた瞬間、消えていく
眠るふりで逃げてた
本当の孤独から
水面に映る私は
もう誰でもないみたい
「好きって言えないまま、沈んでいく」
この愛はどこへ行くの
透明な夜に溶けて
名前さえログアウトしてく
ねえ、“消えないで”って言ってよ
その一言でいいのに
花みたいに綺麗なまま
壊れていく、この世界で
瓦礫の街に響く風
骨の奥まで冷えてく
星だけがリアルみたいに
無言で空に刺さってる
終わりを知ってるくせに
まだ期待してる
壊れた祈りの中で
君だけを探してる
「会いたい」がノイズみたいにループする
この命は何を残す
砕けた夜の隙間で
光だけラグってる
ねえ、“戻れない”って知ってても
触れたくなるんだよ
月の下で叫んでも
既読はつかないまま
ねえ、美しさは罪ですか
朽ちていくことが救いですか
「ねえ、私ちゃんと愛せてた?」
水に沈む花と
星を仰ぐ骸が
同じ夢を見てるなら
この涙に意味をください
「好きって言えないまま、終わりたくない」
心はまだ君を呼んでる
終わりのない夜の中で
確かなものを探してる
ねえ、“消えないで”ってもう一回
壊れてもいいから
花と骨が重なるように
生と死を抱きしめて
「それでも君がいい」
今、光へ——堕ちていく
- Lyricist
annok_k
- Composer
annok_k
- Producer
annok_k
- Programming
annok_k

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Flowers to water, bones to stars
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annok_k
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