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歌詞

Gradation

Collectionroomz

輪郭の曖昧な 日々の隙間で

僕らは互いの影を 追いかけている

触れればきっと 変わってしまう

その不確かさを 愛おしく思う

君の言葉の 端切れを拾い集めて

パズルを完成させようとするけれど

どうしても 最後のピースが見つからない

空白のままの 僕たちの距離

交差するセカイの わずかな重なりで

僕らは息をして 奇跡を待っている

伝わらないことが 正解だと言うように

静かに だけど確かに 震える鼓動

未完成のままの 僕らのモノローグ

傷つくことを恐れて 引いた境界線

だけど君の視線が それを簡単に踏み越えてゆく

閉じた世界の果てで 差し出された手のひら

眩しさに 目を閉じる代わりに

僕は初めて 自分の殻を破る音を聞いた

交差するセカイの わずかな重なりが

今、確かな光を帯びて 溢れ出す

伝わらない日々を 飛び越えてゆくように

言葉にできない想いが 輪郭を帯びてゆく

未完成だった 僕らのモノローグは

ここから 新しいページをめくり始める

  • 作詞者

    Collectionroomz

  • 作曲者

    Collectionroomz

  • プロデューサー

    Collectionroomz

  • レコーディングエンジニア

    Collectionroomz

  • ミキシングエンジニア

    Collectionroomz

  • マスタリングエンジニア

    Collectionroomz

  • ボーカル

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  • ソングライター

    Collectionroomz

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    Gradation

    Collectionroomz

同じチャイムを聞き、同じ景色を見て、同じ道を歩いている。それなのに、僕たちの想いだけが交差しない。
朝の澄んだ空気のなかで交わされることのなかった言葉、隠した本音。そんな不器用な高校生たちの「すれ違い」を、瑞々しいメロディとどこか切ないリリックで紡いだエモポップ・アンセム。

アーティスト情報

  • Collectionroomz

    耳にした瞬間、ひとつの物語が動き出す。 AI作曲による緻密なサウンドメイキングと、自身の手によるエモーショナルなボーカルで独自の音楽世界を構築するクリエイタープロジェクト、Collectionroomz(コレクションルームズ)。 胸を突き刺すキャッチーなメロディライン、美しくも激しいピアノシンフォニー、そして心拍数を跳ね上げる疾走感抜群のロックサウンドがリスナーを魅了する。アニメーションやゲームのサウンドトラックに通ずる劇的な展開とドラマチックな構成の楽曲は、まさに「聴く小説」。 音の部屋に散りばめられた様々な「物語」が、あなたの日常を鮮烈に塗り替えていく。

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