弱さと一緒に走るのジャケット写真

歌詞

弱さと一緒に走る

Poppo

朝焼けが まだ まぶしくて

まぶたの裏に 昨日の影が 残る

誰にも 見せない 泣き顔のまま

くつひもを もう一度 結びなおす

少し 遅れて スタートしても

風はちゃんと 僕の名前を 呼ぶ

転びながら やっと 気づいた

弱さって 置いていくものじゃない

心の底に 残る ひびが

光を 映す 鏡みたいで

まぶしくて 痛いけど

それでも 前を 見たいんだ

泣きたい夜を こえるたび

誰かの痛みが 少し わかる

「負けない」よりも 「逃げない」って

そんな強さを 信じたくなる

見えないゴールを 追いかけながら

となりを走る 影が笑ってた

「だいじょうぶ」って言葉より

その沈黙が あたたかかった

砂の上に 足あとが 残る

消えてくたびに また 踏みしめる

立ち止まることも 進むことも

どっちも 僕の道だから

弱さを抱いて 走りたい

隠すよりも 信じたい

いつか 誰かを 照らせるように

いまのままで 行けばいい

夕暮れの風が やさしくて

遠くで鳴る チャイムが 胸にしみる

小さな影が のびてゆく

その先に 明日が ある

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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