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Lyric

GENZAICHI

TAg

現在地 歩くビルもない町

隠れる場所なくありのまま

何をしてきた 俺は歌詞のまま

トイレの履物揃えた先吉が舞え

できないこと多く

逃げることもあり

But life is continue

命あるものへの挨拶は忘れたくはない

裸足立つ畳この先すり足くらいが丁度いい

見えないものに追われ

立ち向かっては倒され

どんなことも結局

映る水溜りの自分踏みつける

ガキの頃 濡れることも楽しめて

頭脳背丈低い分価値知った下にある物に

15の時の手紙にくらう日々

ペンを取るたびに空を見る雲一つない一色の青

浮かぶいくつかの顔 流れる音

心臓から目玉 熱い神経溢れ出す

目の前がreal 見えないmy back

自分を背中で表現 後ろの奴らへのメッセージ

Like a 本物はいない ひとりの人間

Better not to 万人受け

俺はいいフリした差別者

それでもして使いたい時間あるから

世界掻き回すなんて向いてないから

砂糖掻き回す

ひとつの思い解けるまで

腕伸ばし回る範囲は自己正義

その先掴み取る無限大の知識理性

この地形ぶっ壊す使命

これはちげー 俺は俺

もうこれしかねー

自分の手で掴んで

しおりはまだいらない

落とし込む段落 夢見る短冊

遊んでるのさ単なる

最終回じゃないからゴチャついた夜

良いも悪いも突発的な感情に目を背けず

無知だからこの先少し怖い

国超えても守るさひとつの筋

画面に映る既読の文字

曇り空も悪くないことを知り

猫じゃらし握る帰り道

あの夕日だけが知る俺の顔

明人も二足でこの地に立つ

自然と母のもとへと歩き出す

生き物自然と愛するもとへ歩み寄る

0時過ぎた夜に思い出は残す

残りかけのcuttyを託すお前に

クソ苦いブラックを飲み干す

また次の町へと旅に出る

  • Lyricist

    TAg

  • Composer

    MPC1995

  • Producer

    TAg

  • Vocals

    TAg

  • Licensed Beat

    MPC1995

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