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「Back at the Summer Fest」は、夏フェスという特別な場所を舞台に、大切な人との思い出や再会、そしてこれからも続いていく時間を描いたエモーショナルなポップパンクナンバーです。
久しぶりに訪れた夏フェス。懐かしい景色や音楽に触れながら、かつての仲間たちとの思い出を振り返り、今は隣にいる大切な人との新しい思い出を作っていく――そんな誰もが一度は感じたことのある青春の続きをテーマにしています。
楽曲は2000年代のポップパンクやエモロックから影響を受けたサウンドをベースに、疾走感のあるギターと力強いリズム、そしてどこか切なさを感じさせるメロディが特徴。当時のフェスシーンを彩ったバンドたちへのリスペクトを込めながらも、初音ミクの透明感のある歌声によって新しい表情を生み出しています。
歌詞の中には、朝まで語り合った青春時代、好きだった音楽、フェス飯のロングポテトといった何気ない思い出が散りばめられています。しかし、この曲が描いているのは単なるノスタルジーではありません。時間が経っても変わらない想いや、大切な人と新しい思い出を作り続けていく喜びを歌っています。
夏フェスの帰り道、夜風を浴びながら今日という一日を思い返すような感覚。青春を通り過ぎた人にも、今まさに青春の真ん中にいる人にも寄り添う一曲です。
あの頃の音楽が好きだった人へ。そして今も音楽を愛しているすべての人へ。
また来年も、この場所で。
ボカロP。VOICEVOX(ずんだもん・四国めたん・春日部つむぎ)と初音ミクをボーカルに迎え、キャラクターの個性を活かした楽曲制作を行っている。 ロックを軸に、ポップパンクから歌謡曲テイストまで幅広く展開。 前向きで楽しいテーマを中心に、日常の発見や旅の高揚感、仲間との時間をポップなメロディに乗せて描く。 VOICEVOX楽曲では自作ぬいぐるみをジャケットや映像に使用し、音楽とビジュアルを連動させた世界観表現にも力を入れている。