

垂雪さえ瞼に重く圧し掛かるの
すれ違う度色褪せて見える
「ねぇどこか逃げだそ?」
解れた佳の夢を見る
頬に触れた矜持は
心を閉ざすの
息が溶けて 伝うのは
貴方を想うから
離さない離れない
指先で触れて
雪が解けてしまうから
孤独に染まるの
虚ろに咲く言の葉に憂う
揺蕩う記憶の底
言葉には溺れては
不規則に漂い 静けさに眠る
殺して、殺してよもう
蝕む祈りは嘘に沈む
息を吐いても 願うのは
過去に芽吹くこと
壊したい、壊せない
永遠に揺らぐ影
ここで待っても居ないなら
演じ続けてく
真実さえ嘘でもいい
塗り替えてよ消えるまで
何一つ見えないその景色に
罅割れた灯が燈る
息が溶けて 伝うのは
貴方を想うから
離さない離れない
指先で触れて
雪が解けてしまうから
孤独に染まるの
虚ろに咲く言の葉に憂う
- Lyricist
Kuchinasi
- Composer
Kuchinasi
- Recording Engineer
Dios/signalP
- Mixing Engineer
Dios/signalP
- Vocals
Misoramimi

Listen to Memory of Phantoms by Misoramimi
Streaming / Download
- 1
Nocturne of Original Sin
Misoramimi
- 2
Kaleidoscope of Irreversibility
Misoramimi
- ⚫︎
Memory of Phantoms
Misoramimi
- 4
Verdict of the Firmament
Misoramimi
- 5
Ontology of Confession
Misoramimi



