天穹のヴァーディクトのジャケット写真

歌詞

告解のオントロジー

みそらみみ

許される事のないこの旅路で

逃げ出しそうな拭えない重みを吐き出す

平等な公平が僕らを忘れるまで

花束に秘めた想いを重ねて

揺るぎない悲愴に息が苛まれてく

貴方へと手向けたこの奇跡さえ

鮮やかに今世界を欺くから

罅割れた鏡の中に触れては

いつまでも焦がれてる

問いかけて積み上げたのは

過ちの存在証明だった

頬を撫でる記憶は癒えないまま

泣きだしそうな戻れない痛みを刻んで

病名は憧憬で貴方を忘れる為

砂時計に注ぐ偽善じゃ零れ落ちて

身を窶した逢瀬の狭間にただ手を伸ばすから

ありふれた穢れたこの言葉はもう

嘘ばかり愛してしまう怪物だろう?

残された鎖に蝕まれては

少しだけ崩れてく

ツキアカリ照らされて導かれた

嘘ばかり愛して僕は生きて行くんだろう

胸の奥噛み合わせた秒針さえ

君となら笑えたかな

貴方へと手向けたこの奇跡さえ

鮮やかに今世界を欺くから

罅割れた鏡の中に触れては

いつまでも焦がれてる

問いかけて積み上げたのは

過ちの存在証明だった

  • 作詞者

  • 作曲者

  • ミキシングエンジニア

    Dios/シグナルP

  • マスタリングエンジニア

    Dios/シグナルP

  • ボーカル

    みそらみみ

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