死を見つめてのジャケット写真

歌詞

死を見つめて

MIRA Heartwork

一度きりの人生だから

この人に 看取ってほしい

そう思える人の その数を

人生の価値と 呼ぶのだろう

勝った数でも 稼いだ額でも

飾った肩書きでもなくて

弱さを見せた 夜のとなりに

黙って残る 椅子の数

最期にそばに いてほしい

最期にそばに いてほしい

そう願える人の その数が

生きた時間の 価値になる

人生は 思い通りに

ならないからこそ 価値がある

すれ違うたび 問い直して

人は誰かを 愛し直す

謝れないままの あの人へ

会えるうちに 会いにゆこう

最期のために 生きるのでなく

今日を一緒に 生きるため

一度きりの人生だから

大事な人に 大事と告げる

最期に浮かぶ 顔の数を

私は人生と 呼んでみたい

  • 作詞者

    青木淳

  • 作曲者

    青木淳

  • プロデューサー

    青木淳

  • ボーカル

    MIRA Heartwork

死を見つめてのジャケット写真

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    死を見つめて

    MIRA Heartwork

「死を見つめて」は、人生の終わりを想像することで、今あるつながりの価値を問い直すJazz Pop。
最後にそばにいてほしいと思える人の存在こそ、人生を豊かにするものなのかもしれない。
死を見つめながら、今日を生きる意味を描いた一曲です。

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