喜劇のヒロインのジャケット写真

歌詞

喜劇のヒロイン

双葉双一

星が三つ揃ってもおなじ

月が満ちていようともおなじ

両手がまだ純潔で シャツの袖が真っ白で

赤く濡れていなくてもおなじ

おなじことさ すぐに滅茶苦茶さ

金切声をあげてもおなじ

同情を乞い求めてもおなじ

まるで罪と呼べぬようなささやかな過去の事柄を

記憶の淵から取り出して

胸いっぱい懺悔しようともおなじ

無駄なことさ きみは終わりさ

バケツから漏れ出した血を見てみろ

何もしてくれぬ神様に祈れよ

きみがいなくなってもおなじ

どんな幕切れだろうとおなじ

これはきみじゃなくても済んだ話

「どうしてわたしなの?」と悲劇のヒロイン気取りでも

たまたまきみに当たっただけの話

自惚れるな 誰でもよかったのだ

もうすぐバラバラにされる縛られたその手で

期待させたこの世界にさよならを

星が三つ揃ってもおなじ

月が落ちてこようともおなじ

はじめからそこが地獄だっただけの話

外に出なければ済んだだけの話

  • 作曲

    双葉双一

  • 作詞

    双葉双一

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    喜劇のヒロイン

    双葉双一

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