1945のジャケット写真

歌詞

1945

Ant1nett, 賛美歌

1945 -Nineteen Forty Five-

おとぎの国の奇跡は 不思議の森をぬけて

Utopia(理想郷)終わる 1945年

私には 縁のない物語

西暦1945年の暑い夏の夜

誰も 愛せない 世の中が嫌い 何も変わらない

東側の人が憂う 夢は 叶わない

あと どれくらい 生きられるか 解らないけど 自分に興味がない

うつろな瞳 笑うことを 忘れた

誰も 信じられない

今日も 雨が 降りそうな 曇り空なのに

心は 渇いてる

西暦1945年の 冬の始め頃

枯葉を集める 貴方の背中 少し 小さく見えた

他人の哀しみは どこか 可笑しいくせに

あと どれくらい 生きられるか 解らないけど 自分に興味がない

うつろな瞳 貧しげな子供達

生まれたことを 嘆く

無責任な 第三者が あざけるように

鼻で 笑ってたね

星の降る夜に 逢いたいよ

失くした 恋人よ

今日も 雨が 降りそうな 曇り空なのに

心は 渇いてる

  • 作詞者

    yabuki

  • 作曲者

    yabuki

  • プロデューサー

    Ant1nett

  • ギター

    Ant1nett

  • ベースギター

    Ant1nett

  • ドラム

    Ant1nett

  • キーボード

    Ant1nett

  • シンセサイザー

    Ant1nett

  • ボーカル

    Ant1nett

  • バックグラウンドボーカル

    Ant1nett

  • オルガン

    Ant1nett

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1945

Ant1nett, 賛美歌

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    1945

    Ant1nett, 賛美歌

世界的に成功したアントワネットと国内のカリスマ賛美歌の合作による6枚目のアルバム Shade of pale からの先行リリースとなるシングル

アーティスト情報

  • Ant1nett

    すでに王者の風格さえ漂わせるアントワネット。 かつて若きカリスマと謳われた賛美歌を母体にしたヴィジュアル系バンド。90年代後半に若くしてデビューした賛美歌が2000年代に渋谷公会堂ワンマンを最後に突然の活動休止。 その後、ヨーロッパを主戦場にAnt1netttとして活動。2010年代には全公演ワンマンでのワールドツアーを成功させ2019年のロンドンO2アリーナを最後に再び活動休止した。 2025年に3枚目のアルバムMasqueradeがリリースされランキング3位を獲得し健在ぶりを見せると日米欧で数本のライブを行い、4枚目のアルバムLast Friendをリリース。2026年に入ってからも5th Album 赤の広場をリリースするなど本格的な復活も噂されている。

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    Ant1nettの他のリリース
  • 賛美歌

    日本のヴィジュアル・シーンから絶頂期に突然、消えた若きカリスマ賛美歌。 Ant1nettとして世界の Top Artist として欧州から復活し全盛期を迎えたものの今年の3月に突然の活動休止。 予定されていた東京とロンドン公演もキャンセルとなり再び消息を絶った異色の天才、Yabuki の遺作とも言える。 彼の若き日の代表曲を収録した「狂った優雅」全13曲が賛美歌の名義でアルバム配信される。

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Virgin Mary Ant1nett

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