木枯のジャケット写真

歌詞

木枯

ひな姫

木枯らしが頬をなでる

落ち葉のざわめきが遠ざかる

静かな道に立ち止まり

未熟な心を抱きしめる

見えない未来を探して

君の背中を追いかけた

ほどけた夢の糸くずを

まだ手のひらに隠してる

あの日の声が 耳に残って

弱ささえも 優しさだと

知らないまま すれ違って

今もまだ 立ち止まる

木枯らしに揺れる心

凍える夜に cry softly

消えてしまいそうな光

どうかまだ照らしていて

孤独の中で still believe

幼い願いを抱きしめる

夕暮れの空は淡く

赤から紫へ染まっていく

君の笑顔を閉じ込めて

落ち葉に願いを託した

言葉にできず 飲み込んだ想い

手を伸ばしても 届かない

それでも君を思い出せば

少しだけ 強くなれる

木枯らしに揺れる心

凍える夜に cry softly

消えてしまいそうな光

どうかまだ照らしていて

孤独の中で still believe

幼い願いを抱きしめる

優しさは時に痛くて

涙は羽根のように軽い

過去も未来も背負いながら

この歌を風に預ける

木枯らしに揺れる心

終わらぬ夜に pray quietly

滲む星を見上げながら

まだ君を探し続ける

儚さの中で still alive

幼い僕は夢を抱く

木枯らしが運ぶ調べ

君の名前を呼んでいる

やわらかな灯火だけが

孤独な僕を導いてく

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

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