A Lapis-Blue Dream Front Cover

Lyric

A Lapis-Blue Dream

HotaRu

私の顔が 水面に映る

彼岸の海は とても冷たく

形を捨てた 微睡みだって

触れられたら

それだけで良かったのに

息出来ない程に

肺の中 愛で満たすから

吐き出して また膿を流すから

ずっと消えないで

走馬灯を夢見たまま

深く落ちる

きっと巡り逢える

私の声は 悼みに

淡く揺れていく

数多の事、溢れてしまわない様に

形はもう 薄れていく

光が染み込んでいく

いつでも

まだ下を向いたまんま

枯らしたこの体を

愛おしく思えたらどんなに良いのかな

絡み合った糸が切れる

あなたの瞳に映るのは

明け方の月だけ

朝雪が溶けて

私の指も光に

ふわり透けていく

霞めた手を、はぐれてしまわない様に

私の鼓動 解れていく

あなたの輪郭まで

愛しく思うの

あの日々を、霞めてしまわない様に

私の事

忘れないで、ね。

  • Lyricist

    HotaRu

  • Composer

    HotaRu

  • Producer

    HotaRu

  • Other Instruments

    HotaRu

A Lapis-Blue Dream Front Cover

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