NO WAY BACKのジャケット写真

歌詞

NO WAY BACK

Venom Lily

願えば願う程に

掻き消されていく思い

いつからか何も

望まずにfreeze

息の音さえ途切れてく

逃げた理由が痛みに変わる

抗うfate

悩ますhate

Breakdown夢見る逃避行

長すぎるnight

後僅かlife

さぁgo ahead

崩れそうなこの世界で

まだ胸の奥熱は消えない

泥だらけのまま叫ぶ

夢に敗れた人は

何処に辿り着くの?

答えてよ

それでもまだ捨て切れずに

祈りを重ね合わせ

擦り切れそうな鎖を

我武者羅に信じ

行き場はもうgone

この身捧げて追いかけた

何度折れても続くこの日々踏み外した夜の果てに

傷を抱えたまま叫ぶのさ

静寂切り裂いた声

希望が消えた者は

何処に流れ着くの?

教えてよ

諦めることはもう辞めた

差し出したもの

削られた時間(とき)

得られるものは

儚く消えていく

選択だけが

生き残る鍵

奪い奪われそれでも

途切れないloss

不確かに今もclose

背負ったもの重過ぎてI'm stuck

希望じゃないこれは覚悟のattack

Go my own way

崩れそうなこの世界で

まだ胸の奥熱は消えない

泥だらけのまま叫ぶ

夢に敗れた人は

何処に辿り着くの?

答えてよ

それでもまだ捨て切れずに

約束した場所

限界は決めず

辿り着く為に

  • 作詞者

    RIDE NOTES

  • 作曲者

    RIDE NOTES

  • プロデューサー

    はやみゆうま

  • ボーカル

    Venom Lily

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    NO WAY BACK

    Venom Lily

願えば願うほど削れていく感情、
逃げたはずの痛みが形を変えて胸を締めつける――。

本楽曲は、夢に敗れ、それでもなお前へ進むことを選んだ者の“覚悟”を描いたロックナンバー。
希望を失った先にあるのは救いではなく、抗い続けるという選択。
それでも消えない胸の奥の熱を、歪んだサウンドと剥き出しの言葉で叩きつける。

泥だらけでも、傷だらけでも、叫ぶことをやめない。
これは「希望」ではない。
自分の足で進むと決めた者だけが放つ、決意の歌。

約束した場所へ辿り着くために。
限界を決めず、進み続ける全ての人へ。

アーティスト情報

  • Venom Lily

    “儚く、激しく。” ——その言葉が示す通り、Venom Lilyは“儚さ”と“激しさ”という相反する感情をひとつのステージに共存させる、名古屋発のロックアイドルグループ。 繊細なメロディと鋭いサウンド、激情と静寂を行き来する表現力を武器に、心をえぐり、胸を震わせるライブを届ける。 ステージに立つ彼女たちは、痛みも強さも弱さも包み隠さず歌い上げ、観る者の心に深く刻みつける存在だ。 圧倒的なステージングと世界観で各地に支持を広げ、2024年にはテレビ愛知「a-NN♪」エンディングテーマとして楽曲『Colors』が起用されるなど、勢いは止まらない。 重厚なロックサウンドにエモーショナルな歌詞、研ぎ澄まされたパフォーマンス—— そのすべてが“Venom(毒)”のように心に刺さり、“Lily(花)”のように美しく咲き誇る。 儚く、激しく。 Venom Lilyは、あなたの感情を揺さぶる。

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