生命ノ兆候のジャケット写真

歌詞

アンモラル

アトゾメ

帰路 虫達が月を見失ったようで

街灯に群れている 哀れみと蔑みがゆらゆら

おかえり ここは透明人間と舞う社交場

回るライトにBGM フラッシュバック

問題ないわ

体を揺らせば また蘇る熱さ 特別で

さっさと落ちていくアンモラルに触れたら

夜の終わり

ひび割れたミラー 酔わすビートも

寂しさを諭す道具だった

So light 離して!

降り注ぐ赤青黄色のネオンが煽り立てる

麻酔が効いている間に

あいつを呪って あたしは狂っていく

体を揺らすと また知っていく熱さはもう無くて

いつから間違ってきたんだろう

だるい夢の続き

頭を空っぽにして飛べたら

上手くはいきそうで

フロアに群がる とりどりの影が

夜を飲み込んでいく

さようなら タフなフリまやかしよ

身を焦がす呪いの中で

逢いたい

霞んで

消える

  • 作詞者

    MAIKOHAN

  • 作曲者

    内藤 雄介

  • レコーディングエンジニア

    福山 力也

  • ミキシングエンジニア

    福山 力也

  • マスタリングエンジニア

    福山 力也

  • ギター

    内藤 雄介

  • ベースギター

    mujo

  • ドラム

    イイノコウスケ

  • ボーカル

    MAIKOHAN

生命ノ兆候のジャケット写真

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アトゾメ3枚目のフルアルバム『生命ノ兆候』。

人間の生命兆候(バイタルサイン)は「脈拍」、「体温」、「血圧」、「呼吸」。
アトゾメにとっての生命兆候とは、何か。そこに浮かび上がったのは、これまで出会ってきたすべての人たちと、共に生み出してきた楽曲たちだった──。

「生命ノ兆候」がある限り、アトゾメは生き続ける。いつまでも。どこまでも。

軌跡を辿り、命を示せ──。

アーティスト情報

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