生命ノ兆候のジャケット写真

歌詞

名もなき魂

アトゾメ

失くしていくものだった

ただ一人きりだった

ひたすらに再生した

歌は寂しさを

誤魔化すための薬だった

いつも足りない言葉達が怖くて

鏡を伏せながら生きていた

高らかに鳴らせ 色とりどりの

世界を知って飛び出していけ

どこまでも満ち足りない渇きを

まだ叫ぶんだ

怯えた少女は信じはしないね

ヘッドホンのその先

ライトを浴びている

ふらついた足でも 立っている

才があるように演じては不安で

器用なことなど何も無い

輝きを放て ここに一つの

噴き上がる熱を生み出していけ

この響きに名前を 魂を宿してくれ

独りだったと 今まで何度も

差し伸べられては見逃していた

触れ合う肌と肌を 言葉を

まだ覚えている?

目を開けて

今も立ち向かうたび とても怖くて

生まれた歌に救われている

高らかに鳴らせ 色とりどりの

世界を知って飛び出していけ

どこまでも満ち足りてはないんだ

叫んでくれ

ここに一つの祝福を

噴き上がる熱を生み出していけ

この景色を覚えていようよ

さぁ熱狂を鳴らせ 名もなき魂よ

  • 作詞者

    MAIKOHAN

  • 作曲者

    内藤 雄介

  • レコーディングエンジニア

    福山 力也

  • ミキシングエンジニア

    福山 力也

  • マスタリングエンジニア

    福山 力也

  • ギター

    内藤 雄介

  • ベースギター

    mujo

  • ボーカル

    MAIKOHAN

生命ノ兆候のジャケット写真

アトゾメ の“名もなき魂”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アトゾメ3枚目のフルアルバム『生命ノ兆候』。

人間の生命兆候(バイタルサイン)は「脈拍」、「体温」、「血圧」、「呼吸」。
アトゾメにとっての生命兆候とは、何か。そこに浮かび上がったのは、これまで出会ってきたすべての人たちと、共に生み出してきた楽曲たちだった──。

「生命ノ兆候」がある限り、アトゾメは生き続ける。いつまでも。どこまでも。

軌跡を辿り、命を示せ──。

アーティスト情報

"