

失くしていくものだった
ただ一人きりだった
ひたすらに再生した
歌は寂しさを
誤魔化すための薬だった
いつも足りない言葉達が怖くて
鏡を伏せながら生きていた
高らかに鳴らせ 色とりどりの
世界を知って飛び出していけ
どこまでも満ち足りない渇きを
まだ叫ぶんだ
怯えた少女は信じはしないね
ヘッドホンのその先
ライトを浴びている
ふらついた足でも 立っている
才があるように演じては不安で
器用なことなど何も無い
輝きを放て ここに一つの
噴き上がる熱を生み出していけ
この響きに名前を 魂を宿してくれ
独りだったと 今まで何度も
差し伸べられては見逃していた
触れ合う肌と肌を 言葉を
まだ覚えている?
目を開けて
今も立ち向かうたび とても怖くて
生まれた歌に救われている
高らかに鳴らせ 色とりどりの
世界を知って飛び出していけ
どこまでも満ち足りてはないんだ
叫んでくれ
ここに一つの祝福を
噴き上がる熱を生み出していけ
この景色を覚えていようよ
さぁ熱狂を鳴らせ 名もなき魂よ
- 作詞者
MAIKOHAN
- 作曲者
内藤 雄介
- レコーディングエンジニア
福山 力也
- ミキシングエンジニア
福山 力也
- マスタリングエンジニア
福山 力也
- ギター
内藤 雄介
- ベースギター
mujo
- ボーカル
MAIKOHAN

アトゾメ の“名もなき魂”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
名もなき魂
アトゾメ
- 2
ラヴソング
アトゾメ
- 3
namagusa
アトゾメ
- 4
I wanna be your doll
アトゾメ
- 5
アンモラル
アトゾメ
- 6
Liberty
アトゾメ
- 7
黎明を待つ
アトゾメ
- 8
ドグマチックシティ
アトゾメ
- 9
最果ての詩へ
アトゾメ
- 10
生命ノ兆候
アトゾメ
アトゾメ3枚目のフルアルバム『生命ノ兆候』。
人間の生命兆候(バイタルサイン)は「脈拍」、「体温」、「血圧」、「呼吸」。
アトゾメにとっての生命兆候とは、何か。そこに浮かび上がったのは、これまで出会ってきたすべての人たちと、共に生み出してきた楽曲たちだった──。
「生命ノ兆候」がある限り、アトゾメは生き続ける。いつまでも。どこまでも。
軌跡を辿り、命を示せ──。
アーティスト情報
アトゾメ
ロックバンド『アトゾメ』。 シリアスでノスタルジックな旋律と文学的な歌詞から紡がれるドラマティックな情景描写はまさに秀逸。歌謡曲を彷彿とさせるリードボーカルの繊細かつ力強い歌声、激情的で生命力漲る極太なバンドサウンドはポピュラーやキャッチーを凌駕する。 2018年結成。 HOTLINE2019東京エリアファイナル優秀賞受賞。 2020年4月19日に1st album「幻灯」をリリース。 2023年3月18日に2nd album「飄々として」をリリース。
アトゾメの他のリリース



