生命ノ兆候のジャケット写真

歌詞

黎明を待つ

アトゾメ

曖昧に張り付いた夜の端

目の前の暗闇にうずくまっている

正しいことだけは悲しくなるから

通り過ぎる空 粉雪舞う

凍りついた情熱を飽きるまで燃やして

孤独のケセラセラ

確かめる事さえしないで

身を隠したシェルター 火を灯す

雪解けを待っている時間はないの

消えないその愁情を憂うこともなく

盲目の夢の中

何もかも澄み切って行くでしょう

歪んだ正解や過ちや後悔も

木枯らしがさらって

淀みなく染まる

凍りついた情熱を飽きるまで燃やして

孤独のケセラセラ 癒えぬまま転がる

大層な最期まで止めどなく流れる

来たるその黎明に身を焦がして

光の差す方へ

  • 作詞者

    内藤 雄介

  • 作曲者

    内藤 雄介

  • レコーディングエンジニア

    福山 力也

  • ミキシングエンジニア

    福山 力也

  • マスタリングエンジニア

    福山 力也

  • ギター

    内藤 雄介

  • ベースギター

    mujo

  • ボーカル

    MAIKOHAN

生命ノ兆候のジャケット写真

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アトゾメ3枚目のフルアルバム『生命ノ兆候』。

人間の生命兆候(バイタルサイン)は「脈拍」、「体温」、「血圧」、「呼吸」。
アトゾメにとっての生命兆候とは、何か。そこに浮かび上がったのは、これまで出会ってきたすべての人たちと、共に生み出してきた楽曲たちだった──。

「生命ノ兆候」がある限り、アトゾメは生き続ける。いつまでも。どこまでも。

軌跡を辿り、命を示せ──。

アーティスト情報

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