

曖昧に張り付いた夜の端
目の前の暗闇にうずくまっている
正しいことだけは悲しくなるから
通り過ぎる空 粉雪舞う
凍りついた情熱を飽きるまで燃やして
孤独のケセラセラ
確かめる事さえしないで
身を隠したシェルター 火を灯す
雪解けを待っている時間はないの
消えないその愁情を憂うこともなく
盲目の夢の中
何もかも澄み切って行くでしょう
歪んだ正解や過ちや後悔も
木枯らしがさらって
淀みなく染まる
凍りついた情熱を飽きるまで燃やして
孤独のケセラセラ 癒えぬまま転がる
大層な最期まで止めどなく流れる
来たるその黎明に身を焦がして
光の差す方へ
- 作詞者
内藤 雄介
- 作曲者
内藤 雄介
- レコーディングエンジニア
福山 力也
- ミキシングエンジニア
福山 力也
- マスタリングエンジニア
福山 力也
- ギター
内藤 雄介
- ベースギター
mujo
- ボーカル
MAIKOHAN

アトゾメ の“黎明を待つ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
名もなき魂
アトゾメ
- 2
ラヴソング
アトゾメ
- 3
namagusa
アトゾメ
- 4
I wanna be your doll
アトゾメ
- 5
アンモラル
アトゾメ
- 6
Liberty
アトゾメ
- ⚫︎
黎明を待つ
アトゾメ
- 8
ドグマチックシティ
アトゾメ
- 9
最果ての詩へ
アトゾメ
- 10
生命ノ兆候
アトゾメ
アトゾメ3枚目のフルアルバム『生命ノ兆候』。
人間の生命兆候(バイタルサイン)は「脈拍」、「体温」、「血圧」、「呼吸」。
アトゾメにとっての生命兆候とは、何か。そこに浮かび上がったのは、これまで出会ってきたすべての人たちと、共に生み出してきた楽曲たちだった──。
「生命ノ兆候」がある限り、アトゾメは生き続ける。いつまでも。どこまでも。
軌跡を辿り、命を示せ──。
アーティスト情報
アトゾメ
ロックバンド『アトゾメ』。 シリアスでノスタルジックな旋律と文学的な歌詞から紡がれるドラマティックな情景描写はまさに秀逸。歌謡曲を彷彿とさせるリードボーカルの繊細かつ力強い歌声、激情的で生命力漲る極太なバンドサウンドはポピュラーやキャッチーを凌駕する。 2018年結成。 HOTLINE2019東京エリアファイナル優秀賞受賞。 2020年4月19日に1st album「幻灯」をリリース。 2023年3月18日に2nd album「飄々として」をリリース。
アトゾメの他のリリース



