生命ノ兆候のジャケット写真

歌詞

生命ノ兆候

アトゾメ

幸か不幸か同じ穴の狢

脈打つ雷鳴

風のように飄々と

白昼夢を駆け抜けた

抗えもっと この海を渡って

空高く超えたら 解るよ 解るよ

巡るは浄化されゆく全身よ

主はその体温まで演じきれ

幻灯機に映る白い花と波光が

煌めき息吹くさ

鳥と歌え 悦びを分かち合って

見たこともない素晴らしい灼熱

新しくなるこの世界で産声を上げ

逆上せるほどあくなき命を懸けて

正しいかは分からない未来さ

今 乱気流の中を潜り抜けて

太陽が照らすその先まで

きっと連れて行くから

渇きを道連れに

生きて再会しよう

  • 作詞者

    MAIKOHAN

  • 作曲者

    内藤 雄介

  • レコーディングエンジニア

    福山 力也

  • ミキシングエンジニア

    福山 力也

  • マスタリングエンジニア

    福山 力也

  • ギター

    内藤 雄介

  • ベースギター

    mujo

  • ボーカル

    MAIKOHAN

生命ノ兆候のジャケット写真

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アトゾメ3枚目のフルアルバム『生命ノ兆候』。

人間の生命兆候(バイタルサイン)は「脈拍」、「体温」、「血圧」、「呼吸」。
アトゾメにとっての生命兆候とは、何か。そこに浮かび上がったのは、これまで出会ってきたすべての人たちと、共に生み出してきた楽曲たちだった──。

「生命ノ兆候」がある限り、アトゾメは生き続ける。いつまでも。どこまでも。

軌跡を辿り、命を示せ──。

アーティスト情報

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