blinkのジャケット写真

歌詞

blink

RED in BLUE

深夜3時いつものように

ひとりひとり乗り込むロマンス

サンダルに部屋着のままで

ラジオはノイズ混じりで

すべりこむ深夜割のETC

明日のタイムテーブルを確認

普通とはズレた日常

さあ大手を振って

君を探しに行こう

僕らは幸福に追いつくために生まれて

急ぐほどに傷も増えていくけど

ハンドルを持つ手に朝日が滲む

すこし先に街が見える

もっと早く走って

「調子はどうだい」

夢に問われて

何度でも答えるよ

「愛してる」と

地球防衛部隊の号令に

革命が起きてSOSのシーン

ナビゲーションの知らせる気温

エアコンは外気モード

少し窓を開けよう

僕らは現実を忘れるほどの速さで

走る、まるで計り知れぬ距離でも

バックミラー 後部座席 月が沈む

ひとりひとつ胸に宿す

赤く燃える あの朝を目指して行って

「調子はどうだい?」

夢に問われて

何度でも答えるよ

「愛してる」と

深夜3時いつものように

ラジオはノイズ混じりで

  • 作詞者

    田口悟

  • 作曲者

    田口悟

  • ミキシングエンジニア

    福山力也

  • マスタリングエンジニア

    福山力也

  • ギター

    RED in BLUE

  • ベースギター

    RED in BLUE

  • ドラム

    RED in BLUE

  • ボーカル

    RED in BLUE

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    blink

    RED in BLUE

アーティスト情報

  • RED in BLUE

    2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。

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