仮縫いのジャケット写真

歌詞

仮縫い

SERA, RiRi

ふたつ折りの空に名もない鳥がひとつ

風の端をつまんで とまどいを運ぶ

ひび割れた歩道には昨日の雨が眠り

渇いてない言葉だけ 今も胸にある

気持ちは糸をほどくように

少しずつ 少しずつ 透き通ってゆく

この声が 誰にも届かなくても

夜の向こうで瞬くと信じている

灯らない信号の下 ふたつ影を重ね

仮縫いの感情を まだ僕は紡いでゆける

ふたつ折りの空はけじめつけれないように

いい顔をして濁して 曖昧だ自分は

忙しなく過ぎていく日常の隙間から

こぼれてゆく感情が 今も胸にある

夜明け前がいつよりも 暗いから綺羅星 煌めくように

ボタンをかけ違えたまま

迷い縫う日々も きっと意味になる

間違っていいゆっくりだっていい その先にあるもの

誰よりもそう僕が信じれる星を見つめて

過ぎた日々の隙間から

声になって思いが紡がれる

この声が 誰にも届かなくても

夜の向こうで瞬くと信じている

灯らない信号の下 ふたつ影を重ね

仮縫いの感情を また僕は紡いでゆく

間違っていいゆっくりだっていい その先にあるもの

誰よりもそう僕が信じれる星を見つめて

La la la la la la

瞬くと信じている

La la la la la la

まっすぐじゃなくてもいい 今まで紡いだ道を

固く結んだまま その先へ

  • 作詞者

    竹生 匠

  • 作曲者

    竹生 匠

  • プロデューサー

    竹生 匠

  • マスタリングエンジニア

    竹生 匠

  • ボーカル

    SERA, RiRi

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SERA, RiRi

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