Primal Redのジャケット写真

歌詞

いかないで

EMU

歯車が狂った

この世界の果てで

誰もが途方に暮れる

時計仕掛けのオレンジ

もう過去のものじゃない

僕らの視界の中それはある

君がその中に消えてく

魂の抜け殻になっちゃうよ

だから掴んだこの手離さない

何があっても

いかないで

いかないで

ねぇいかないで

Take me away together

同じ答え目指して

誰もが突き進む

心を置き去りにして

偽善者が作った

真実と嘘の

ボーダーラインが壊れてく

君が笑ってた昨日は

戻らないどこにも見つからないよ

でもね幸せは僕たちの中にあるよ

いかないで

いかないで

ねぇいかないで

Take me away together

もう何も見えない

手探りでただ

君を感じていたいんだ

いかないで

いかないで

ねぇいかないで

Take me away together

いかないで

いかないで

ねぇいかないで

Take me away together

いかないで(Take me away together)

いかないで(Take me away together)

  • 作詞者

    EMU, CK

  • 作曲者

    EMU, CK

  • ミキシングエンジニア

    Taichi Kobayashi

  • マスタリングエンジニア

    Taichi Kobayashi

  • ピアノ

    EMU

Primal Redのジャケット写真

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シンガーソングライター EMU、ファーストアルバム「Primal Red」
プログレッシブポップを軸にしながらも、ロック、レゲエ、サンバテイスト、バラードまで
ジャンルの境界線を軽やかに飛び越える“新次元のポップス”を提示する一枚。

いかないで以降の新曲となる4曲の制作期間は半年。
作詞、作曲、編曲、エジットまで行いながら
スピード感を持って仕上げることが出来た。
全曲通して、EMUセルフプロデュース力が光る。
代名詞となるピアノはもちろん、自らが奏で、その他細やかなサウンドもEMUが担当。

ファーストアルバムは様々なジャンルに精通して仕上がっているが
EMU曰く、その音を作ろうと思って出来上がったものではなく、自然と身体から心から流れてきた溢れてきたモノをキャッチし、それが様々なスタイルの楽曲となってカタチになっていると言う。まさに表現の自由をどこまでも感じるアルバムとなった。

このアルバムは、理性で整えた曲というより、
もっと原始的な感情――怒りや愛、孤独、欲望みたいなものを、そのまま音にした作品になっている。
そして物語のように。
アルバムは色んな感情=色があるが
その奥に流れているのが “Primal Red”


軽やかなリズムに潜むメッセージ、幻想的なメロディに宿る確かな感情。歌声。
そのすべての中心には、EMU自身が追い求め、自分自身にだけ生まれるカラーを大切にしたい “アイデンティティ” が静かに、力強く息づいている。
音楽で自分の輪郭を描くかのように、このアルバムが原点、アーティストEMUのアイデンティティとなるのだ。
まさにアーティストEMUの本能=PRIMAL と情熱=RED が交わる決定的な瞬間を捉えた作品。
その鼓動を、あなたの耳で確かめてほしい。

アーティスト情報

  • EMU

    東京都出身 シンガーソングライター EMU(エム) 作詞・作曲・編曲に加え、ピアノ、キーボード、シンセサイザーまでを自在に操り、セルフプロデュースする。 “PROGRESSIVE POP”を掲げ サウンドの細部にまでこだわり、ドラマチックな展開で聴く人の感情を揺さぶる。共感と中毒性を合わせ持つオリジナル性に富んだ楽曲を発信している。 ジャンルや形式にとらわれることなく、変幻自在に音楽を操り、自由な表現の中に、EMUのクリア且つ芯のある歌声が響く。 ミュージックビデオでもその世界観を表現。 音と映像、衣装やアートワークが融合し、EMUの独創的な世界観が短編映画のように描き出される。

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