Primal Redのジャケット写真

歌詞

Rolling Rough Diamond

EMU

可もなく不可もなく 過ぎる日常

すれ違う笑い声 目を逸らした

訳なく意味もなく 気が乱れて

真実から遠ざけた

愛がなきゃ生きれない

不完全なまま前を向く

硬いロック外してあなたが待つ場所へ

Like a Rolling Rough Diamond

転がれ夜を飛び超え

カタチ変えていく未来

Rolling Rough Diamond

主人公は 君自身だし 私自身なの

Rolling Rough Diamond

長い眠り覚めた愛

永遠に近づきたい

Rolling Rough Diamond

運命のシナリオをいま

描き続けて

会いたい 会えてない

今あなたの 一部になりたい

あの街でまた

会いたい 話したい

心を見て

強く抱きしめてほしい

小さく揺れ動く

鼓動あったかく感じてる

優しさ満ちた空に落ちていきたい

鏡の中姿写して

問いかけた

誰にだって決まって

天命宿命持ってるから

思い出した時

ホントの本気

見せつけて

やろうよ

ラフにクールに忘れず自分労わってね

思い出の中 彷徨った

心を溶かす 名前を呼ぶ声

傷重なった結晶

大丈夫 I’m a Diamond

Like a Rolling Rough Diamond

転がれ夜を飛び超え

カタチ見えてくる未来

Rolling Rough Diamond

主人公は 君自身だし 私自身なの

Rolling Rough Diamond

長い眠り覚めた愛

永遠に近づきたい

Rolling Rough Diamond

1ct 煌めいた世界

導き続けて

華やぐ時ひとり

ひとつだけひとつだけ

輝いて輝いて

戻らない時を転がる

最期の日まで

  • 作詞者

    EMU

  • 作曲者

    EMU

  • ミキシングエンジニア

    Taichi Kobayashi

  • マスタリングエンジニア

    Taichi Kobayashi

  • キーボード

    EMU

  • シンセサイザー

    EMU

  • ボーカル

    EMU

  • ピアノ

    EMU

Primal Redのジャケット写真

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シンガーソングライター EMU、ファーストアルバム「Primal Red」
プログレッシブポップを軸にしながらも、ロック、レゲエ、サンバテイスト、バラードまで
ジャンルの境界線を軽やかに飛び越える“新次元のポップス”を提示する一枚。

いかないで以降の新曲となる4曲の制作期間は半年。
作詞、作曲、編曲、エジットまで行いながら
スピード感を持って仕上げることが出来た。
全曲通して、EMUセルフプロデュース力が光る。
代名詞となるピアノはもちろん、自らが奏で、その他細やかなサウンドもEMUが担当。

ファーストアルバムは様々なジャンルに精通して仕上がっているが
EMU曰く、その音を作ろうと思って出来上がったものではなく、自然と身体から心から流れてきた溢れてきたモノをキャッチし、それが様々なスタイルの楽曲となってカタチになっていると言う。まさに表現の自由をどこまでも感じるアルバムとなった。

このアルバムは、理性で整えた曲というより、
もっと原始的な感情――怒りや愛、孤独、欲望みたいなものを、そのまま音にした作品になっている。
そして物語のように。
アルバムは色んな感情=色があるが
その奥に流れているのが “Primal Red”


軽やかなリズムに潜むメッセージ、幻想的なメロディに宿る確かな感情。歌声。
そのすべての中心には、EMU自身が追い求め、自分自身にだけ生まれるカラーを大切にしたい “アイデンティティ” が静かに、力強く息づいている。
音楽で自分の輪郭を描くかのように、このアルバムが原点、アーティストEMUのアイデンティティとなるのだ。
まさにアーティストEMUの本能=PRIMAL と情熱=RED が交わる決定的な瞬間を捉えた作品。
その鼓動を、あなたの耳で確かめてほしい。

アーティスト情報

  • EMU

    東京都出身 シンガーソングライター EMU(エム) 作詞・作曲・編曲に加え、ピアノ、キーボード、シンセサイザーまでを自在に操り、セルフプロデュースする。 “PROGRESSIVE POP”を掲げ サウンドの細部にまでこだわり、ドラマチックな展開で聴く人の感情を揺さぶる。共感と中毒性を合わせ持つオリジナル性に富んだ楽曲を発信している。 ジャンルや形式にとらわれることなく、変幻自在に音楽を操り、自由な表現の中に、EMUのクリア且つ芯のある歌声が響く。 ミュージックビデオでもその世界観を表現。 音と映像、衣装やアートワークが融合し、EMUの独創的な世界観が短編映画のように描き出される。

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