Wonderのジャケット写真

歌詞

シガレット

kota

ひと息いれたら

また行こういつもの場所へ

見慣れている街の

真ん中で歌っていた歌は

何も持たない

無口な僕らの歌さ

何も持たない無口な僕らが描いた夢

タバコを取り出して火をつける

少しだけかっこいいかな

ちょっとの憂鬱を煙に混ぜて

さあ空に飛び立ってくれ

ひと息いれたら

また行くさいつもの場所へ

いつもの時間の

真ん中で歌っていた歌は

何も持たない

無力な僕らの歌さ

何も持たない無力な僕らが描いた夢

タバコを取り出して火をつける

かっこつける余裕もなくて

ちょっとの夢らを煙に混ぜて

さあ空に飛び立ってくれ

ひと息いれたら

また行こういつもの場所へ

見慣れている街の

真ん中で歌っていた歌は

何も持たない

無口な僕らの歌さ

何も持たない無口な僕らが描いた夢

ひと息いれたら

また行くさいつもの場所へ

いつもの時間の

真ん中で歌っていた歌は

何も持たない

無力な僕らの歌さ

何も持たない無力な僕らが描いた夢

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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