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90年代、極東・東京のアンダーグラウンドシーンに突如として現れ、日本ヒップホップ史にその名を刻んだ伝説のユニット、LAMP EYE。
時代の生き証人である RINO LATINA II が、盟友 DJ YAS のプロデュースのもと再び邂逅する。
色褪せることのない情熱とリアルを刻み込んだ重厚なサウンドが、30年の時を超え、いま現代に甦る。
オールドヘッズからニューヘッズまで――世代を超えて受け継がれる日本ヒップホップのマイルストーン。その歴史的瞬間を、ぜひ体感してほしい。
日本語ラップシーンに打ち立てられた金字塔であるヒップホップ・クラシック「証言」にて“証言1“を務めたRINO LATINAと、同曲のトラックを手がけたDJ YASによる最強デュオ=RINO & DJ YAS。’90年代前半にRINO、DJ YASにGAMAを加えた3人でLAMP EYEを結成し、日本のヒップホップ・シーン黎明期の中、「BLACK MONDAY」、「亜熱帯雨林」「鬼だまり」「雷おこし」など様々な伝説的イベントに主催及びメインアクトとして参加。’96年に日比谷野外音楽堂にて開催された日本初のヒップホップ・フェス「さんピンCAMP」にもLAMP EYEとして出演を果たしている。さらにYOU THE ROCK、TWIGYらと結成した雷家族(KAMINARI-KAZOKU)でもRINOとDJ YASは中核メンバーとして活躍し、’04年にはアルバム『330 More Answer No Question』をリリースした。それぞれソロ活動も積極的に行なっており、RINOはRINO LATINA II名義でこれまで2枚のソロアルバム『Carnival of Rino』、『Ⅱ (ザ・セカンド)』をリリース。一方、DJ YASは様々なアーティストのプロデュースを手がけながら、2枚のソロアルバム『ライト』、『Smoking Gun』やプロデューサー集団であるKEMURI PRODUCTIONSの一員としても作品を発表してきた。’09年にはRINO & DJ YAS名義でアルバム『Lamp Eye Flava』をリリース。不定期ながら全国各地でライブ活動する傍ら、雷として時には互いのソロとしての制作活動&ライブを毎年行っている。
FUTURE SHOCK