

君は真夏のシンデレラ
ガラスの靴じゃ歩けないや
「好き」だけで
隣にいられたらいいのに
「またね」って
今年も言ってしまうのかな
終わりが来るって知りながら
また恋してしまった。
サンダルの跡が残る防波堤
終電もない町で見てた花火
「東京なんて似合わない」って
笑ってた横顔が寂しかった
将来とか現実とか
聞きたくない夜ほど
君は優しい顔して
夢の話をするんだ。
正しく愛される恋より
壊れても一緒の恋がよかった。
綺麗じゃなくてもいいから
本音で愛してほしかった。
夢を選べば離れてく
恋を選べば自分が消える
そのどっちも欲しいなんて
少しわがままかな。
君は真夏のシンデレラ
ガラスの靴じゃ歩けないや
「好き」だけで
隣にいられたらいいのに
「またね」って
今年も言ってしまうのかな
終わりが来るって知りながら
また恋してしまった。
- Lyricist
HAKU
- Composer
HAKU
- Producer
HAKU
- Vocals
HAKU

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Cinderellas of Midsummer
HAKU



