祈り灯のジャケット写真

歌詞

祈り灯

心世界

今宵灯を手に集まりぬ

微かなる色に耳を澄ませ

流れゆくは灯のみならず

たゆたふ我が思ひ

いま一度と願ふとも

先に見し夜も今の夜も

ひとつとして留まらず

今をいかで掴まむや

闇を裂きて花とひらく

顕れてはたちまちに消ゆ

されど確かに在りしものの命

な消えそ

移ろうものを追ふことは

すでに流れのうちにあり

祈りの灯を見送りて

また来年と帰りゆく

掴まずともよしと知りて

水の流れは心地良く

我もまたそのひとしずく

無常の世で息をするのみ

(我もまたそのひとしずく無常の世で息をするのみ)

水面に映る魂の

いたづらにも夢のごとし

  • 作詞者

    渡邉響子

  • 作曲者

    渡邉響子

  • 共同プロデューサー

    心世界

  • レコーディングエンジニア

    渡邉響子

  • ミキシングエンジニア

    渡邉響子

  • マスタリングエンジニア

    渡邉響子

  • ボーカル

    千歳ふみ

  • プログラミング

    渡邉響子

  • 合唱 / コーラス

    渡邉響子, 蓮見直生, 横田知青, Manna

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    祈り灯

    心世界

群馬県邑楽郡明和町で、庭師が営むお蕎麦屋さん「めいわの杜」。
そこで、お盆のイベントとして”祈り灯”が開催されました。祈り灯とは、自然の恵みやご先祖様への感謝を祈りに託し、共に分かち合う祈りの時間。
今この瞬間に集中することの大切さをテーマに、イベントのためにこの楽曲を書き下ろしました。
心の在り方に迷った時、心世界の音楽が響くことを祈っています。

アーティスト情報

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