なぎさのシエスタのジャケット写真

なぎさのシエスタ

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わららべ尚道

なぎさのシエスタ

  1. シンプルライフ
  2. さみだれ超えて
  3. 甘夏ゼリー
  4. 月に暮らせば
  5. 風の惑星
  6. 大きなたまご
  7. デリバリモーニング
  8. 真夜中村の迷いネコ
  9. 水仙王子
  10. ダーミアン -惰眠庵-
  11. ノベンバーソングス
  12. フランスみやげのガレット
  13. 天文台のある町
  14. なぎさのシエスタ

アコースティックなサウンドに乗って、生活空間や自然から生まれた言葉をフォーキーな音でつむいだ、わららべ尚道の記念すべきファーストアルバム。アルバムタイトルとなった「なぎさのシエスタ」では、波の歌を聴きながらパラソルの下でシエスタ(お昼寝)をする心象風景が歌われている。ほかに、車椅子生活を送る知人のために作られたという「月に暮らせば」や、春の雨の音に宇宙を感じて作った「大きなたまご」など、時には足ぶみしてしまいそうな現実をふわりと受け止め乗り越えていこうという軽やかさを感じるアルバムとなっている。

わららべ尚道

1958年、千葉県生まれ。 県立千葉盲学校専攻科卒。 同年、和光大学 人文学部入学。 卒業後は鍼灸の治療院業務の傍ら、評論や詩、俳句などの文学活動に励む。 50歳を前に、地元の音楽サークルに入ったことから歌作りを始める。 2019年、房総半島の片隅の町で密かに培われたユニークな個性と溢れる言葉たちをフォーキーな音でつむいだファーストアルバム「なぎさのシエスタ」を発表する。

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