ラルのジャケット写真

歌詞

ラル

SEE

湿った

朝が重くて

抜け出した

見ていた

夢の続きを

追ってしまいそうで

慣らした傷みを

忘れる度にさ

無くしたものだけ

数えてしまった

隠してたものは

夏にだけ目を出して

私を食む

このままいつの日か

消えてしまうことは

わかっているのに

どうしようもないんだよ

図った様な痣が

増えるほど痛い

膿んだままじゃもういれない

本当のことなんて

知りたくないけれど

消したいものはないから

またいつか会えたらいいねと

笑えたらいいだけ

大事にしていたんだよ

あの日々をさ

あの涙も誓いも

祈るようなお願いも

過ぎて仕舞えばそれで良いのです

今日はどんな日だったの?

そんなこと聞いても

今更なにも答えられないよ

夢が覚めたらどうか あの日

あの時のまんま あの街を駆けてさ

また、何してんだろう

ただ面影が凪いでいた

このままいつの日か

消えてしまうことは

わかっているのに

どうしようもないんだよ

図った様な痣が

増えるほど痛い

膿んだままじゃもういれない

本当のことなんて

知りたくないからさ

消したいものはないはず

ただいつか会えたらいいねと

笑えたらいいだけ

大事にしていたんだよ

あの日々をさ

いつか会えたらいいねと

笑って欲しいだけ

大事にしていたんだよ

あの日々をさ

  • 作詞者

    SEE

  • 作曲者

    SEE

  • プロデューサー

    SEE

  • ギター

    SEE

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