≠私のジャケット写真

歌詞

≠私

Resonance Diva

光る画面に 映るのは

楽しそうな 私の嘘

本当は誰とも話せずに

指だけが 夜を歩いてる

通知が鳴るたび息ができて

鳴らない時間が 怖くなる

いいねの数が 心の点数で

ゼロになったら 消えそうで

価値が欲しくて 愛が欲しくて

スクロールの底に 沈んでいく

誰かの幸せ 見るたびに

私だけ 取り残されて

比べるほどに 小さくなる

ほんとの私は どこにいるの

見られてないと 存在できない

そんなふうに 思ってしまった

いいねが減る夜 眠れなくて

私の価値を 探してる

画面の向こう 誰かじゃなく

ここにいる私を 見てほしい

もしも全部 消してしまえたら

私は 少し楽になれるかな

いいねがなくても 生きていいと

誰か言って くれたなら

スクロールを止めて 目を閉じたら

小さな心が まだ息をしてた

いいねの数で 今日の私を決めて

減るたび胸が 少しずつ壊れて

「大丈夫」って笑顔を貼り付けて

誰かに見つけてほしくて また更新した

  • 作詞者

    Resonance Diva

  • 作曲者

    Resonance Diva

  • プロデューサー

    Resonance Diva

  • ボーカル

    Resonance Diva

≠私のジャケット写真

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    ≠私

    Resonance Diva

アーティスト情報

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