夢追人の詩のジャケット写真

歌詞

追憶

湯尾 篤

通り雨の中、ふと立ち止まり

あの季節を思い出してみる

輝き憧れた果てない夢物語

流れる星に祈った夜

行き先もなく歩き続けた

答え探して、夜を越えて

胸にともる熱い想いは

暁の空を照らしている

季節は巡り何度目かの夏

通り雨の中、見上げた空は

数多の記憶が降り注ぐ

そのカケラを抱きしめた

つないだ手は冷たかった

夢追う風、足早に遠く

何より大切と信じたあの日

君の手を離し、夢追いかけた

波打ち際、裸足で駆けて行く

君の後ろ姿に言葉投げかけた

「夢だけが導いて行く」

明日の風は二股の道

咲く紫陽花が心を染めた

水たまりに映る青空

何より大切と信じたあの日

君の手を離し、夢追いかけた

  • 作詞者

    湯尾 篤

  • 作曲者

    湯尾 篤

  • プロデューサー

    湯尾 篤

  • プログラミング

    湯尾 篤

  • その他の楽器

    湯尾 篤

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