

雪は静かに 港へ降りて
消えぬ記憶を 白く包む
あなたの名を 心で呼べば
木霊(こだま)するのは 海の声
凍る涙も 胸の奥では
まだ燃えている 小さな火
ああ 命の灯火(ともしび)よ
嵐を越えて 燃え続けて
たとえ世界が 闇に沈んでも
私は 光になる
ああ 海鳴りの中
愛は砕けて なお輝く
灰になっても また立ち上がる
不死鳥のように
遠い太鼓が 時を刻めば
千年(ちとせ)の風が 空を裂く
失くした夢を 抱きしめながら
明日という日へ 歩き出す
凍る夜明けに 差す一筋の
光を信じて 生きてゆく
ああ 命の灯火(ともしび)よ
涙の海を 照らし続けて
孤独の果てに 花は咲くから
私は 負けはしない
聴いて
石の下に 響く鼓動
恐れの先に ある答え
この魂は 決して消えない
ああ 命の灯火(ともしび)よ
世界の闇を 照らし続けて
どんな嵐が 襲い来ても
私は 光でいる
ああ 永遠(とわ)の歌よ
空を越えて 響き渡れ
灰になっても また立ち上がる
この魂は
光…光…光…光…
光…………
- 作詞者
Ima Jin
- 作曲者
Ima Jin
- プロデューサー
Ima Jin
- プログラミング
Ima Jin

Ima Jin の“命の灯”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
命の灯
Ima Jin
令和時代の演歌を革新する壮大なシネマティック・バラード『命の灯』が配信開始。
本作は、伝統演歌の情念と三味線・和太鼓・雅楽的旋律を融合し、オーケストラによる映画音楽級のスケールで描く新時代の和洋融合作品です。
重厚なストリングス、静寂を活かした緊張構成、そして圧倒的ボーカル表現が生み出す没入感。
“再生”“希望”“魂の強さ”をテーマに、日本文化の精神性を世界基準のサウンドで再構築しました。
演歌ファンはもちろん、感動系バラード、和楽器サウンド、壮大な映画音楽を好むリスナーにも強く支持される一曲です。
アーティスト情報
Ima Jin
Ima Jin(イマ・ジン) 境界は、もう存在しない。 Ima Jin は、言語・文化・ジャンルというあらゆる境界を横断し、 “感情そのもの”に直接アクセスする音楽を創り出すボーダレス・アーティスト。 名前に込められた意味は3つ。 Ima(今) — この瞬間を生きるすべての存在へ。 Jin(人) — 一人ひとりの内面へ届く音。 Imagine — 想像力で現実を書き換える力。 そのサウンドは、 懐かしさと未知が同時に共存する“未体験の既視感”。 ドリーミーで浮遊感のあるボーカル、 繊細なピアノ、空間を包み込むアンビエント、 そして中毒性のあるポップフック。 ジャンルという概念はここでは意味を持たない。 すべては一つの世界観として統合される。 Ima Jin の音楽は「聴くもの」ではなく、 “内面と再接続する体験”。 再生した瞬間、現実は少しだけ静かになり、 あなたは本当の自分に近づいていく。 これは音楽ではなく、感情のインターフェース。
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