未完のジャケット写真

歌詞

太陽と最期の月

pup

帰り道で見る眩しい夕焼け空は

あと何回あたしの目に焼き付けれるのかな?

抜け殻みたいに何も考えたくない日々も

冗談言って無理やり笑っていた

水辺に映されたあの月明かりが

君の顔を照らしてくれてる

地球に食べられた暗い月のとき

俯いていたら「月にいるね。」って

君は優しく言ってくれた

君と過ごした日々は

一生分の宝物

優しい笑顔も言葉も匂いも

全部好きでした

未来の君はあたしを

もう忘れてるんだろうな

覚えててくれたら嬉しいな

手を繋いで浴衣着て花火を見たり

全部、全部君が叶えてくれた

あぁ君は太陽みたいで

月のあたしを輝かせてくれる

この夏に見たかった一面の向日葵を

最期にあたしに見せてくれた

水辺に映されたあの月明かりを

君と見れて幸せだったよ

地球に食べられたあの月の上で

ずっとずっと君の味方で

見守っているよ

  • 作詞者

    宮下匡雅

  • 作曲者

    pup, 宮下匡雅

  • プロデューサー

    pup

  • ギター

    pup

  • ベースギター

    pup

  • ドラム

    pup

  • ボーカル

    pup

  • 合唱 / コーラス

    pup

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まだ途中。これから。それぞれの道へ。そんな自分たちの状況をこのアルバムに詰め込みました。タイトル【未完】はそんな思いでつけました。
pupとは長いお別れにはなるけど、この楽曲たちは自分たちの精一杯です。
たくさん聴いてくれると嬉しいです。

アーティスト情報

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