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Lyric

Canvas

Petent

初めて心閉ざした日

気休めで鍵をかけた静けさ

この世でただ1つだけ

壊れてしまうのを待ちわびてる

初めて言葉選んだ日

選び方間違えてもまだなお

「矛先は自分じゃない」と

過ぎ去った時を繰り返してる

答えのない問いに背を向けた

逃避行の道が

誰も彼も彷徨う場所で

弾けて消えただけ

ここに生きた証と意味は

探すアテもなく

今この手をすりぬけた愛の唄を

書き換えるだけでいい

いつか空に描いた青は

もう無いと知ってて

でも

夢で傘を開いた君を

忘れないで欲しい

枯れた枝を捨てて

花咲く心へ

澱んだ意志を捨てて

まだ見ぬ世界へ

金縛りを解いた

両の翼で

白く光る空へ

飛び立てるように

♫

初めて手を離した日

弱りきった誰かの目の光が

消えゆくただ1つとて

悲劇になる存在証明

聞き飽きたあの御伽噺の

消えた青の中で

物語すら絶望の際

エピローグ探す旅へ

叫び叫んだ証と意味が

声になるとき

ただ喉の奥に押し殺した歌を

解き放つだけでいい

消えたい今日が生きたい明日は

もう無いと信じて

でも

その世界で息をしてる

君だけを願う

掴んで離して

それでもまた繋ぐの?

消えてしまえたなら

楽になれた

もう今なら言える

「行かないで、そばにいて」

望むだけ傷つくこと

教えてくれなかった

♫

思い違えた夏の予感すら

誰かのせいにして

ただ

足跡を辿り誓いを立てた

振り返ることは無い

幸せだって気づいた時は

全部壊れてたの

でも

その記憶は今を作り

願い続けてる

いつか空に描いた青が

また見れますように

  • Lyricist

    Nanokame

  • Composer

    Nanokame

  • Mixing Engineer

    Ele

  • Mastering Engineer

    Ele

  • Graphic Design

    Kawanaka

  • Vocals

    Aibee

  • Ensemble

    Nanokame

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