

ひとりで握りしめてた
帰りたいの声
眠って目覚めてそれでもまだ
夢のようで
不安で揺らぐ
子どもみたいに泣いて嫌になって
鏡の中のきみが
先に笑って見せてと ほら
置いてかないで箱の中
汚れた記憶のパズル
涙で錆びついた想いを
拾い続けた
崩れて落ちた僕らの
小さな願い託した言葉
どれくらい残ってる
どんなに日々が
色褪せても藻掻いて生きていた
目の前の景色は
偽りじゃないよって言ってよ もう
温もりは知らなくていい
優しさが眩しいから
滲んでよ くすんだ色も
好きになったから
夜の隙間に落ち 見た世界を
自分の居場所だと信じてたくて
誰よりも愛してあげたかったの
孤独の海に沈んで
それでも息を続けた僕を
いらないもうなにもかも
そう言えたらいいのにな
誰かに届けたい声を
夜明けに預けて
置いてかないで夢をまた
繰り返し見たくないから
灯した琥珀の明かりを
両手に包んだ
- 作詞者
ブランク・ウリカ
- 作曲者
crouka
- プロデューサー
ブランク・ウリカ
- ギター
crouka
- ベースギター
crouka
- シンセサイザー
crouka
- ピアノ
crouka
- プログラミング
crouka

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琥珀の夢
ブランク・ウリカ
アーティスト情報
ブランク・ウリカ
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