Kilimanjaroのジャケット写真

歌詞

薄らぎ

Linen Frisco

ただ今日が終わる

手のひらを滑り落ちた雫を眺めている

思い出したこと

水に浮く冷たさとそれだけの明日に住む

美しく裂ける雲が雨を降らした

この身さえも消えてしまった

繰り返す過去の中

空に火を灯そう眠るまで

不安なんてもう言わないから

立ち止まる

青さがまだ頬を染め

朝日が透ける瞳に

映るあの寂しさが残る

この身さえも消えてしまった

繰り返す過去の中

空に火を灯そう眠るまで

不安なんてもう言わないから

立ち止まる 傘をさす

風が抜ける 匂いの記憶

あぁまだ遠く陽が降り立つ

  • 作詞者

    Linen Frisco

  • 作曲者

    Linen Frisco

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アーティスト情報

  • Linen Frisco

    2023年4月活動開始の神戸出身4人組バンド。 一般に浸透している世界観を新たに拡張していくことを活動の根底に置き、ブラックミュージックやアンビエント、インデイーロックなど幅広い音楽をジャンルレスに再構築する。 2025年2月にリリースした2ndEP「natura」では自然を媒体とし、普遍的な純粋本質を追求。2026年4月にリリースするシングル「島」では、日本の琉球諸島などに残る民俗文化・民族音楽にインスパイアされ、イニシエーションとしての祭祀を楽曲を通じて現代に復権することを試みる。 ライブでは、リアルタイムリキッドペインティングのKeiji MatsuokaをVJとしてサポートメンバーに迎え、音源を超えた、ライブパフォーマンスとしての生きられた体験を創出する。

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