

良く晴れた朝だから 遠回りしてみるの
早起きをしたからね 世の中が輝いて
優しい季節の 光に包まれ 輝く緑に 命を感じる
気が付けばいつの日か 遠くまで来たけれど
懐かしく思い出す 日常の積み重ね
記憶にあるのは 特別ではない 平凡だけれど あの日の思い出
忙しさに置き去られた 身の回りの色んなこと
思い出してケアをすれば 日々楽しく生きて行けるはず
アンニュイな昼下がり 太陽が眩しくて
何もない午後だから 意味も無くカフェに居る
激しい暑さと 光と影とに 眩暈がしそうな 季節が訪れ
気が付けば日常が 何もかも気怠くて
鮮烈なスパイスを 魂が求めてる
危険な香りの 隠微な出会いを 麻痺した心が 追い求めている
そんな時は日々のことに 思いを馳せ我に返る
何でもない毎日にも 刺激的なスパイスがあれば
暮れなずむ街並を 窓辺から眺めてる
今日もまた一日が 終わろうとしているの
過ぎ行く季節に 想いを残して 寂しい季節が いつしか訪れ
また一つ年を取り 得たものもあるけれど
気が付けば失くしてた それもまた日常で
失う寂しさ 見つめて生きてく 始まりがあれば 終わりもあるので
生きていれば明日がある 明日はもうそこにあるの
立ち止まらず前に進む いつか見てたあの頃の未来
- 作詞者
アーリーバード研究所
- 作曲者
アーリーバード研究所
- プロデューサー
アーリーバード研究所
- グラフィックデザイン
アーリーバード研究所
- リミックス元のアーティスト
アーリーバード研究所

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なつやすみ (covered by suno v5)
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たそがれ (covered by suno v5)
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日常 (covered by suno v5)
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モカ (covered by suno v5)
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ランナー (covered by suno v5)
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このアルバム:『夏→ノイズの残像 / Summer Noise Afterimage』は、私が作詞作曲した楽曲を Suno v5 にカバーしてもらった作品をまとめた、アルバム・シリーズの第三弾です。全 75 曲を 6 枚のアルバムに分けてリリースしていく予定で、選曲、タイトル、アルバム画像、そして、この解説は ChatGPT と相談しながら制作しました。シリーズもこの第三弾で折り返し地点に近づき、各アルバムがひとつの大きな流れの中で、それぞれ異なる表情を見せ始めているように感じています。第一弾が明るい都市の熱を帯びた悪夢であり、第二弾が夜の内側へ沈み込む理想の亡霊化だとすれば、この第三弾は、過ぎ去る夏の光が記憶の中でノイズとなり、残像として漂い続けるイメージです。ここにある「夏」は、単純な開放感や眩しさだけではありません。冷房の効いた部屋、夕暮れの街、海辺の夢、暑い夜の香り、失われた時間、頭の中で繰り返す声。そうした断片が滲み、歪み、重なりながら、ひとつの季節の残像を形作っています。第一弾で探していた出口、第二弾で開いた扉は、ここでは夏の終わりの光の中に溶け込み、もう戻れない時間の美しさと、なお走り続けるための熱を残しています。
アーティスト情報
アーリーバード研究所
学生時代からコンピューターミュージックへの造詣が深く、 プログレッシブロックといわれていた時代から、親しんできた。 プログラマーとして長年マシンを活用して業務遂行してきた中で、 クラブDJでアツイBeatsを研究してきた。 HJ Early Bird Instituteの音楽をお楽しみに。
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