

静かすぎるほど
音がちょうどいい
誰かの正解が
まだ床に落ちてる
拾わない
曲げない
踏まないだけ
期待ってやつは
声がでかいだけ
近づくほど
輪郭がぼやける
別に
嫌いじゃない
ただ
従わない
少し高く
声を出す
折れない角度で
真っ直ぐに
綺麗な言い訳
持ってない
ここにいるって
それだけでいい
何も言わないと
負けに見える?
それ
誰のルール
急がない
止まらない
選ばないまま
立ってる
少し高く
声を出す
張り詰めたまま
崩さずに
刺さらなくていい
残らなくていい
今の温度を
下げないだけ
I don’t raise my voice
I place it
Right here
I don’t explain
I stay
少し高く
声を出す
感情は
後回しで
余裕も
皮肉も
脱がないまま
このまま
- 作詞者
MARINE
- 作曲者
MARINE
- プロデューサー
MARINE
- バックグラウンドボーカル
MARINE

MARINE の“声を置く”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
慣れてるだけ
MARINE
- 2
この位置
MARINE
- ⚫︎
声を置く
MARINE
- 4
夜の途中
MARINE
- 5
同じ棚
MARINE
- 6
名前をつけない日
MARINE
- 7
Still, Still, Still
MARINE
- 8
I Stay Here
MARINE
- 9
列の外側
MARINE
- 10
夜が押す
MARINE
- 11
甘くしない高さ
MARINE
- 12
上に行かない夜
MARINE
- 13
時間だけが誠実ぶる
MARINE
夕方の光が、白い壁に長く落ちる。
何も起きていない部屋で、
音だけが残っている。
強くならなくてもいい。
決めなくてもいい。
ただ、ここにある温度を下げないまま。
“Still, Still, Still” は、
動かないことを選ぶためのアルバム。
張り詰めたまま、崩さない14曲。
アーティスト情報
MARINE
Marine は、水のゆらぎや、まだ言葉にならない感情を 静かにすくい上げるように曲をつくるアーティスト。 制作では AIによる音の発想や質感も自然に取り入れながら、 詞は自らの手で書き重ねている。 透明さとあたたかさが同時に立ち上がる音が特徴。 性別や姿は特に明かしておらず、 音と風景がそっと前に出るスタイルを大切にしている。
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