恋始動のジャケット写真

歌詞

恋のプロローグは書架の中で

Kine Lune

爪先立って 手を伸ばして

飛び上がっても 届かない本

あきらめようか 迷ってたら

軽く取出し くれたひと

ありふれた恋の はじまりでも

ときめきが 舞い降りる

訪れた恋の 足音聞いて

駆けだすの まっすぐに

訪れた恋の 扉を開けて

飛び込むの その胸に

あしたはきっと 輝くの 永遠に

あこがれたって 自信もなく

無理してみても 届かないのと

優しい笑顔 見つめてたら

耳の先まで 赤いひと

ありふれた出逢い きっかけでも

恋の矢は 突き刺さる

訪れた恋の 足音聞いて

駆けだすの まっすぐに

訪れた恋の 扉を開けて

飛び込むの その胸に

幸せが あふれてる 永遠に

背伸びしても 見えなかった景色

あなたが隣に いるだけで

モノクロの書架が 色づき始める

物語は ここから動き出す

ありふれた恋の はじまりでも

幸せが あふれてる

訪れた恋の あしたはきっと

輝くの 永遠に

輝くの 永遠に

(まっすぐに…)

(永遠に…)

ページをめくる音と共に

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

恋始動のジャケット写真

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