恋始動のジャケット写真

歌詞

恋四季

Kine Lune

芽吹く緑に ときめき弾ませ

春の陽だまり 恋を知った

だけど募れば 憎しみと背中合わせ

溺れる前に 縋(すが)りたくなって

向日葵(ひまわり)揺れる 激しい夏が

ふたりの理性を 焼き尽くしていく

止められない情熱(ひ)が 怖いから

あなたから 離れて行くしか

道はなかったの 壊れてしまう前に

激しすぎる恋は 劇薬のように

私を蝕(むしば)んで ゆくのだから

枯れ葉舞い散る 秋の夕暮れ

あきらめきれずに 泣き濡れた

愛しさはいつしか 哀しみを纏(まと)い

冬の静寂(しじま)に 心を閉ざした

焦がれるほどに 独りが寒くて

辛すぎる夜を 幾つ超えただろう

「やり直したい」と 願うことさえ罪なの?

季節は巡って また春がくる

次はあなたに 届かない夢の恋

愛し合えた日々に 背中を向けて

離れて行くことが 私なりの愛だったの

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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