

本当に大切なものは目に見えないって言って
大切なあなたは僕のとなりで自傷する
悲しみの重さはそれぞれって思うけど
泣濡れた日々が糧になるとは思えない
夢を叶えたいって言って妹は羽根を
12年かけて集め腕に縫合して飛びたった
いつも夢に見る 真っ赤な着物着た
少女たち羽子板持って踊り狂い
僕に目隠しを外せとせがむ
僕は震えてる 空は真っ暗で
町明かりはなく 人の気配もない
音楽が外れてく いつもそこで目が覚める
橙色
朱に混ざり黒い世界が
汚れてく金の流れ星荒れ狂い街は光を取り戻してく
悲しみの果てに優しさがあるとか
阻害要因の後に促進要因があるんだとか
そんな根拠なんてなく
近い愛見えず遠くばかり見ている
君に教えたいだけど聞く耳持ぬから
僕は世間話ばかり
いつも夢に見る 真っ赤な着物着た
少女たち羽子板持って踊り狂い
僕に目隠しを外せとせがむ
僕は震えてる 空は真っ暗で
町明かりはなく 人の気配もない
音楽が外れてく いつもそこで目が覚める
- 作詞者
Ryu-Suke
- 作曲者
Ryu-Suke
- プロデューサー
Ryu-Suke
- ボーカル
Ryu-Suke
- ソングライター
Ryu-Suke

Ryu-Suke の“赤い着物の少女たち”を
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赤い着物の少女たち
Ryu-Suke
繰り返される悪夢に現れる、真っ赤な着物を着た少女たち。
羽子板を手に狂ったように踊り、「目隠しを外せ」と迫る不気味な光景。
現実では、大切な人の自傷、妹の自殺的な飛翔、悲しみの重さが語り手を蝕む。
絶望の黒い世界に血のような朱と金の流れ星が荒れ狂う中、逃れられないトラウマのループ。
ダークで幻想的な心理描写が胸を刺す、感情の渦巻く一曲。
80〜90年代のJ-ROCK黄金期に影響を受けた情熱的なロックサウンドを武器に活動中。失恋や想いをテーマにしたエモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディーが魅力です。
SpotifyやApple Musicで配信中の楽曲をぜひチェックを!
アーティスト情報
Ryu-Suke
Ryu-Suke-日本のシンガーソングライター 80〜90年代のJ-ROCK黄金期に影響を受けた情熱的なロックサウンドを武器に活動中。失恋や想いをテーマにしたエモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディーが魅力です。 SpotifyやApple Musicで配信中の楽曲をぜひチェックを!
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