ピアノとチェロと僕のジャケット写真

歌詞

ベランダから見えた星

磯山純

21世紀にもなって空も飛べないようじゃどうかしてるな

期待外れの明日は もういらないよ

映画館に行って宇宙規模の戦争ものを観たけど

無性に興奮した僕が怖くなったんだ

東京の星は あまりに少ないから

願い事も選りすぐってしなきゃなんないよ

大きな夢抱いて飛び出したあの街は変わったかな

あいつも親になったと聞いたけど

日々変わろうとする僕と変わらぬもの求めてる僕がいるよ

君はクリームシチューを味見している

東京の星は やけに遠く光るから

願う事も祈ることも 強くしなきゃなんないよ

目を閉じた方が綺麗に見えてしまうから

僕はこの目を開けていくよ

さぁ用意できたよと奥から呼ぶ 少し弾んだ声に

願い事を1つ絞り込んだ

結った髪を解いて 美味しいでしょ?と微笑む君と

胸を撫でるようなクリームシチューの匂い

ずっとこうして君と暮らせますように

ずっとこうして君と暮らせますように

  • 作詞者

    磯山純

  • 作曲者

    磯山純

  • プロデューサー

    磯山純

  • ギター

    磯山純

  • ソングライター

    磯山純

ピアノとチェロと僕のジャケット写真

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磯山純(ギター・ボーカル)、伊藤修平(チェロ・コーラス)、鈴木孝彦 (ピアノ・コーラス)によるユニット。
3人で初めてライブを行ってから、12年が経ち、初めて放つミニアルバム。「3人がここに生きている」、それを強く感じる作品になっている。

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