Knifeのジャケット写真

歌詞

水の砂漠

Ungifted

ポケットに入り込んだ

砂漠の砂を払う

飛行機雲が行く

巨きな月の真昼

空っぽの瓶に注ぐ

水に空は歪む

一握の衣ひとつ

只深く息をする

春風に錆びた船へ

幾つ星が飛ぶ

その跡を探すだけの

旅に君と行く

風になだらかな丘の

足跡は消えてゆく

僕ら此処で生きていた

という証も無く

追憶はもういらぬ

明日は此処に無く

いま柘榴の実のなる

湖の影広がる

陽炎に黄金の

屋根の町は遠く

その塔の天辺へ

夕日は燃える

宵風に覚めて

布へ体を放り投ぐ

指の当たる距離に

君の息は小さく

ただ星を数え

鳥となり月の夢を見る

僕らの上を金星は

しづかに昇りだす

  • 作詞者

    Ungifted

  • 作曲者

    Ungifted

  • プロデューサー

    Ungifted

  • シンセサイザー

    Ungifted

Knifeのジャケット写真

Ungifted の“水の砂漠”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

エレクトロニカをポップスにアレンジしたVOCALOID作品

アーティスト情報

"