Knifeのジャケット写真

歌詞

イブと林檎を食べた時

Ungifted

どこにも行かないで

ずっと此処で二人で居て

光の差す方へ行けば

明日が来るんだって

夢よ覚めないで

愛も因果も知らないでいて

星が一つ飛んで

それを数えていくだけ

不安定に回っている

独楽の模様が途切れるように

永遠に続くものは

ないと知らぬ頃に戻れない

禁断を齧り合った時の

夕日が目に焼き付いて

一瞬の煌めきという

同じ悪事を繰り返せない

間違ってたんだずっと

愛情を謳う希望論

あなたの愛も私の愛も

劣っているんだよ

そ知らぬふりで

くだらんセックスをして

分からぬままに

幸せの影を追うんだ

ねえ、神さま

ゲイが罪であるなら

イブの子が殺し合ったことは

罪じゃないのですか

あなたたち自身は

清廉潔白ですか

同じ神さまに背かれた

仲間じゃないか

同じじゃないこと

許されないの

生き抜くために

身に付けた本能

嫌いなことばっかで

やってられないの

ゼロから百まで

張り切らないと

アフリカの奥で子供が死んだ

神さまはいつだって助けないんだ

空の上打ち上げた衛星が

世界の果てまでを繋ぐのか

相対することなど

神さまの前では同じで

正しい事が何かを

教えてくれはしれない

もう一回出来るのなら

同じ悪魔に唆されて

運命も恥も恋も知らぬ

果実に齧りつきたい

半身に傾いている独楽を

何度も回しゆくように

永遠に続くものを

追ってばかりの僕らは一人

禁断を齧り合った時の

夕日を思い出せずに

一瞬の煌めきという

悲しみを背負ってゆくばかり

  • 作詞者

    Ungifted

  • 作曲者

    Ungifted

  • プロデューサー

    Ungifted

  • シンセサイザー

    Ungifted

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