Knifeのジャケット写真

歌詞

月虹

Ungifted

永久にはなれないで

握る君の指へ

伝う無音の声

鈍くひかる睫毛

繰り返す僕らの毎日に

先はどうなるかは分からない

レコードの針の傷の昼下がり

しあわせを数えて花曇り

止め処なき戦禍の海底に

ひかりたつ海月の青無尽

月明り泡立つ刺胞の波に

鈍色の鮫は梅の匂い

暗闇の底から星は泡沫

クラムボンが笑った水面の空

カランが回らないから砂の原っぱ

自転は回らないまま風は止んだ

誰もまだ起きぬ朝焼けに

夢に聴いたチェンバロのメロディー

海月が海に溶けゆくように

眠りの果てに覚めゆく街

  • 作詞者

    Ungifted

  • 作曲者

    Ungifted

  • プロデューサー

    Ungifted

  • シンセサイザー

    Ungifted

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  • 1

    deep

    Ungifted

  • 2

    水の砂漠

    Ungifted

  • 3

    流星に焦げゆく雲雀

    Ungifted

  • 4

    HOld Hands

    Ungifted

  • 5

    Broken

    Ungifted

  • 6

    イブと林檎を食べた時

    Ungifted

  • ⚫︎

    月虹

    Ungifted

エレクトロニカをポップスにアレンジしたVOCALOID作品

アーティスト情報

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