

人は強く気高き心を自らの中に探し求め
“夢”と“現実”彷徨い歩く、果てなき道の途中
意識の深くにある弱さに何度も気づいて泣いて、
新たなる一歩、少しずつ顔をあげて
Ah ここにある “今この瞬間”
優しさ、悲しさも想い宿せば
Ah 着飾ることも忘れてしまえば
聞こえるでしょか?君にも 心の歌が
些細な過ち繰り返し積み重ね、不安に駆られ
「そんなもんだ」と、知らず知らずに
自ら傷を抉って
周りの人の目、気にする事でいつしか解らなくなって
本当の自分は一体、ドコの誰なのか
Ah 迫り来る、避けようもない未来
音を立てて崩れる ブリキの様に
Ah 善悪、全てを受け入れてしまえば
届くのでしょうか?君にもっと大きな声で
虚勢や強がり、繰り返す事でしか自らを見出せずに
「それも現実」周りの冷たさも、温かさも
思いつきや、あわよくばの上っ面を重ねて
ねぇ?伝えたい事あったんじゃ
伝えたい事あったんじゃ
伝えたい事あったんじゃ
なかったっけ?
お前はお前のままで
信じた道を
立ち上がれ すぐに
進めばいい
- 作詞者
chomeTome
- 作曲者
chomeTome
- プロデューサー
chomeTome
- ボーカル
chomeTome
- ソングライター
chomeTome

SKAしっぺ〜season of circus〜 の“This is a song”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
This is a song
SKAしっぺ〜season of circus〜
【楽曲解説】
2001年に沖縄で産声を上げた伝説のスカパンクバンド「Skaしっぺ」。後に「All Japan Goith」としてメジャーシーンを席巻し、沖縄音楽の可能性を切り拓いてきた彼らが、長い年月を経て原点回帰を果たしました。2020年、リーダー・チョメの復帰と「南部マンゴーパーティーズ」との合流を経て、今、新たな物語「SKAしっぺ 〜season of circus〜」が幕を開けます。
本作『This is a Song』は、着飾ることをやめ、心の奥底にある「本当の自分」と対峙する、切実な独白の歌です。
理想と現実の狭間で彷徨い、他人の目を気にするあまり、いつしか失くしかけた自分自身の声。崩れゆくブリキのような未来を前にして、善悪すべてを受け入れる覚悟を、情熱的なスカのリズムに乗せて歌い上げます。
【サウンドの聴き所】
躍動するホーンセクションと、繊細かつエモーショナルなバイオリンの旋律が絡み合うサウンドは、まさに「音のサーカス」。
フロントマン・チョメ(當銘孝文)が持つ、瑞々しいマンゴーのようなエネルギーと、地元・糸満のカマボコのような弾力あるソウルがチャンプルー(融合)された、唯一無二の「糸満パッション・サウンド」を体感してください。
【メッセージ】
「ねぇ?伝えたい事あったんじゃなかったっけ?」
曲の終盤に放たれるこの問いかけは、聴き手一人ひとりの心の奥底に眠る本音を呼び覚まします。
迷い、傷つき、それでも「今この瞬間」を生きる全ての人へ。再び顔を上げ、次の一歩を踏み出すための道標となる一曲です。
■ アーティストプロフィール
SKAしっぺ 〜season of circus〜
沖縄県糸満市を拠点に活動するエンターテインメント・スカバンド。リーダーのチョメ(當銘孝文)は、ミュージシャンとしてだけでなく、糸満市議会議員、保育園長としての顔も持ち、「子どもたちが誇れる未来」のために、議会とステージの両輪で情熱を注ぎ続けている。
(旧名義:南部マンゴーパーティーズ / ex: All Japan Goith)
アーティスト情報
SKAしっぺ〜season of circus〜
伝説の再始動。すべての歴史がサーカスになる。 2001年に沖縄で産声を上げたスカパンクバンド「Skaしっぺ」。後に「All Japan Goith」へと改名しメジャーデビュー、沖縄音楽シーンの最前線を駆け抜けた彼らが、長い年月を経て原点回帰。2020年、リーダー・チョメの復帰と「南部マンゴーパーティーズ」との合流を経て、現在は「SKAしっぺ 〜season of circus〜」として活動中。 スカ、レゲエ、ロック、そして沖縄のソウルをチャンプルーしたそのサウンドは、まさに「音のサーカス」。世代を超えて響く熱いホーンセクションと、人生の悲喜こもごもを笑い飛ばす圧倒的なパフォーマンスは、観る者すべてを熱狂の渦へと巻き込む。
SKAしっぺ〜season of circus〜の他のリリース
0番地レコーズ

