

もう何も言うことなど無い
やるべき事などとうにやりきったのだから
あなたの息を思い出すたび
死にそうになるのは今の私なのか
東京某所の高架下を過ぐ自転車
切った風が肌に触れたときに
咄嗟に掴んだあなたの手が温い事
今も忘れられてないのに
あの日から数えていたのは何だった
あなたのいない日を数えた日はない
あなたが煙吹いたのと心が消えた
順番を無意味に探してみたり
思い出して頭を過ぎるたびに
私の何かが変わる
春先の雨が体を刺しても
あなたの心が今も私に残ったまま
言わないで 正しいことなど
あなたの言葉を持って
歩くにはこの道は荒れすぎているから
間違っている、間違っているとわかっていたけど
今もここで信じてるのに、さ
思い出して頭を過ぎるたびに
私の何かが変わる
春先の雨が体を刺しても
わたしの心が今もあなたに縋ったまま
- 作詞者
山咲萌
- 作曲者
紡森
- プロデューサー
紡森
- ギター
時編み
- ベースギター
時編み
- ドラム
時編み
- ボーカル
時編み

時編み の“春先の雨”を
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