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歌詞

春先の雨

時編み

もう何も言うことなど無い

やるべき事などとうにやりきったのだから

あなたの息を思い出すたび

死にそうになるのは今の私なのか

東京某所の高架下を過ぐ自転車

切った風が肌に触れたときに

咄嗟に掴んだあなたの手が温い事

今も忘れられてないのに

あの日から数えていたのは何だった

あなたのいない日を数えた日はない

あなたが煙吹いたのと心が消えた

順番を無意味に探してみたり

思い出して頭を過ぎるたびに

私の何かが変わる

春先の雨が体を刺しても

あなたの心が今も私に残ったまま

言わないで 正しいことなど

あなたの言葉を持って

歩くにはこの道は荒れすぎているから

間違っている、間違っているとわかっていたけど

今もここで信じてるのに、さ

思い出して頭を過ぎるたびに

私の何かが変わる

春先の雨が体を刺しても

わたしの心が今もあなたに縋ったまま

  • 作詞者

    山咲萌

  • 作曲者

    紡森

  • プロデューサー

    紡森

  • ギター

    時編み

  • ベースギター

    時編み

  • ドラム

    時編み

  • ボーカル

    時編み

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アーティスト情報

  • 時編み

    2025年1月20日結成、同年8月20日に楽曲配信を開始。 山咲萌と紡森によるオルタナティブアーティスト。 ジャンルに縛られない紡森の自由なサウンドに、 山咲の目が覚めるような力強い歌声が重なり、 独自の世界観を描き出す。

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