

この空の下 斑鳩の里 そびゆる五重塔
千と五百年前の日々も変わらずに同じ色
天平の彼方 古の君 歩いた桜の街
遠い遠い時を超えて尚 今と同じ匂いだろう
季節が流れて辿り着いて 唄うあなたへの思い
はるか昔から紡がれてる 常に変わらぬ日々に
この海原の東のむこう 照らしてアマテラス
離さないでこの手を永遠に いつまでも祈ってる
この波の音は胸のさざめき どんな時代でも
常に共に行けるように この想い高く空に投げるよ
あの岡の上 巡り会う人 一期一会 旅の道
それでも何百年と経って邂逅を繰り返す
風を受けるあなたの横顔 共にいるのが奇跡だな
きっと同じように何千年 変わらない表情で
あの紅い朱雀の門を出てどこへ向かおうか
都を出るのならばきっと今 振り返ることはしない
この海原の進むべき針路を指してアマテラス
口にすることのできぬ痛み受け止めてくれないか
この胸の内 哀しみの彼方涙飲み込んで
立ち尽くす日があったとしても 遠くあかりを灯して欲しい
- Lyricist
NAOKI MORI
- Composer
NAOKI MORI
- Producer
NAOKI MORI
- Vocals
NAOKI MORI

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A Sail of AMATERASU
NAOKI MORI
ここにひとつ、令和の日本の歌あり。



