A Sail of AMATERASU Front Cover

Lyric

A Sail of AMATERASU

NAOKI MORI

この空の下 斑鳩の里 そびゆる五重塔

千と五百年前の日々も変わらずに同じ色

天平の彼方 古の君 歩いた桜の街

遠い遠い時を超えて尚 今と同じ匂いだろう

季節が流れて辿り着いて 唄うあなたへの思い

はるか昔から紡がれてる 常に変わらぬ日々に

この海原の東のむこう 照らしてアマテラス

離さないでこの手を永遠に いつまでも祈ってる

この波の音は胸のさざめき どんな時代でも

常に共に行けるように この想い高く空に投げるよ

あの岡の上 巡り会う人 一期一会 旅の道

それでも何百年と経って邂逅を繰り返す

風を受けるあなたの横顔 共にいるのが奇跡だな

きっと同じように何千年 変わらない表情で

あの紅い朱雀の門を出てどこへ向かおうか

都を出るのならばきっと今 振り返ることはしない

この海原の進むべき針路を指してアマテラス

口にすることのできぬ痛み受け止めてくれないか

この胸の内 哀しみの彼方涙飲み込んで

立ち尽くす日があったとしても 遠くあかりを灯して欲しい

  • Lyricist

    NAOKI MORI

  • Composer

    NAOKI MORI

  • Producer

    NAOKI MORI

  • Vocals

    NAOKI MORI

A Sail of AMATERASU Front Cover

Listen to A Sail of AMATERASU by NAOKI MORI

Streaming / Download

  • ⚫︎

    A Sail of AMATERASU

    NAOKI MORI

ここにひとつ、令和の日本の歌あり。

"