延命措置のジャケット写真

歌詞

kastoriuso (青春)

Laget's Jam Stack

緑閃光で愛が死ぬと

番は意味を孕むか?

イメージさえも

消えてしまうだろう。

想像を尊ぶべきか?

俺は信じている。

愛で肥えたいわけじゃないだろ。

祈りはあくせくしている

微かな先行きにだって

まだ君の痛い身体だけがあった

俺はこの目眩の中で

開いた頭掻き出して

生前だって剥ぐ勢いで

慈愛を探している

しかして俺は早計した

ただそれは正しく響いた

君が既に泣いている

それだけが証明だ

祈りはあくせくしている

微かな先行きを影が繋いでいる

彷徨う理想が日々を灯す中

俺はいた

君のためでも

やりたくないことばかりだ

諦念のプライマ

君が突き破る音で何故か

番は意味になる気がした

星蝕のシルエット

捻れる理想と日々の隙間から

夜に盲いた子供が飛び出した

生き延びた熱も情も伝えていないのに

彷徨う理想が日々を灯す中

俺はいた

君のためにも

やりたくないことばかりだ

諦念のプライマ

君が突き破る音だってさ

虚ろに響くこの声で

俺が紡いだんだ

掻き出してる

聞こえる?

描き出してる

見えてる?

掻き出してる

聞こえる?

描き出してる

見えてる?

  • 作詞者

    太田和孝

  • 作曲者

    Laget's Jam Stack

  • レコーディングエンジニア

    中野三郎

  • ミキシングエンジニア

    尾里叶多

  • マスタリングエンジニア

    尾里叶多

  • ギター

    太田和孝, 淺見道也

  • ベースギター

    柳沢佳那

  • ドラム

    田中優実

  • ボーカル

    太田和孝

  • バックグラウンドボーカル

    淺見道也

延命措置のジャケット写真

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この小さな音の集まりを、私は「伝達」という観念のもとに置いた。

伝達とは、通じないことを前提に、それでも発され受け取られる不可能性の現場だ。言葉は発した瞬間、他人のものになる。あるのは互いにずれた摩擦だけになる。

このEPは、その痕跡を残す試みである。

アーティスト情報

  • Laget's Jam Stack

    2021年3月結成。 東京都を拠点に活動する4ピースロックバンド。 多様なジャンルからの影響を色濃く受け継ぐサウンドと、内省的なテーマに基づく詩情の歌詞を展開する。 略歴 2021年7月 『蒸発』リリース 2022年1月 『(The Fall) Eden』リリース 2022年7月 『Rapture』リリース 2022年11月 下北沢近松にて初の自主企画「vein,breed vol.1」を開催 w/Zanjitsu、aruga、石井悠翔(エスキベル) 2023年7月 1st EP『落涙する夢』リリース(6曲入り) 併せて下北沢近道にて自主企画「vein,breed vol.2」を開催 w/エスキベル、せだい、i’m home、カルト3 2024年8月 ANGM RECORDSより1st mini album『遠くの私に名前がない』リリース 10月にかけて計7公演のリリースツアーを実施 2025年2月 下北沢THREEにて自主企画「刻む轍、その痛覚」を開催 w/エスキベル、Nikoん 2025年6月 下北沢近道にて自主企画「vein, breed vol.3」を開催 w/Tattletale 2025年9月 2st Recordsより1st full album『有限の中の永遠』リリース 11月にかけて計6公演のリリースツアーを実施 2025年11月 新代田FEVERにて1st full album『有限の中の永遠』Release Tour Final公演を開催 w/SEMENTOS 2026年3月 初の海外公演となる「PANDAGIPS pre. Laget's Jam Stack Live In Korea」 大邱、ソウルにて大盛況のうちにライブ2公演を終える 2026年5月 2st Recordsより2nd EP『延命措置』をリリース 併せて東名阪ツアーを開催

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2st Records

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